馬名
タイム
オッズ
1
1
1
キズナ
牡3
478kg(-2)
武豊 57.0
栗東・佐々木
2:24.3
(33.5)
2.9倍
1人気
2
5
9
エピファネイア
牡3
478kg(-8)
福永 57.0
栗東・角居
2:24.4
1/2
(33.9)
6.1倍
3人気
3
2
3
アポロソニック
牡3
536kg(+6)
勝浦 57.0
美浦・堀井
2:24.6
1.1/4
(35.5)
61.6倍
8人気
4
8
16
ペプチドアマゾン
牡3
472kg(+4)
藤岡康 57.0
栗東・吉村
2:24.6
ハナ
(34.7)
109.8倍
13人気
5
4
8
ロゴタイプ
牡3
484kg(-2)
Cデム 57.0
美浦・田中剛
2:24.6
ハナ
(34.5)
3.0倍
2人気
6
6
11
テイエムイナズマ
牡3
496kg(+2)
幸 57.0
栗東・福島
2:24.7
3/4
(33.8)
120.3倍
14人気
7
3
6
ラブリーデイ
牡3
470kg(+2)
川田 57.0
栗東・池江
2:24.7
クビ
(33.9)
238.2倍
17人気
8
5
10
タマモベストプレイ
牡3
488kg(+2)
和田 57.0
栗東・南井
2:24.7
ハナ
(34.2)
64.8倍
10人気
9
1
2
コディーノ
牡3
472kg(-6)
ウィリ 57.0
美浦・藤沢和
2:24.8
1/2
(34.5)
7.6倍
4人気
10
7
15
フラムドグロワール
牡3
496kg(+8)
北村宏 57.0
美浦・藤沢和
2:24.8
アタマ
(34.7)
77.4倍
11人気
11
3
5
メイケイペガスター
牡3
484kg(-8)
藤田 57.0
栗東・木原
2:24.9
クビ
(35.8)
27.6倍
6人気
12
8
17
レッドレイヴン
牡3
494kg(-8)
内田博 57.0
美浦・藤沢和
2:24.9
アタマ
(33.9)
64.0倍
9人気
13
4
7
ヒラボクディープ
牡3
480kg(-6)
蛯名 57.0
美浦・国枝
2:25.0
3/4
(34.5)
20.7倍
5人気
14
7
14
アクションスター
牡3
450kg(-6)
戸崎圭 57.0
栗東・音無
2:25.1
1/2
(33.9)
211.7倍
16人気
15
7
13
マイネルホウオウ
牡3
488kg(+6)
柴田大 57.0
美浦・畠山吉
2:25.2
クビ
(34.5)
37.3倍
7人気
16
2
4
クラウンレガーロ
牡3
446kg(-4)
三浦 57.0
栗東・日吉
2:25.8
3.1/2
(35.5)
192.4倍
15人気
17
6
12
サムソンズプライド
牡3
460kg(0)
田辺 57.0
美浦・杉浦
2:25.8
クビ
(36.2)
89.0倍
12人気
18
8
18
ミヤジタイガ
牡3
478kg(+2)
松山 57.0
栗東・岩元
2:26.3
3
(36.0)
240.7倍
18人気
映像の公開時間

レース入線後約4分前後

※公開が遅れることがありますのでご了承ください。

払戻金

単勝 1 
290円 1人気
複勝 1
9
3
160円
240円
960円
2人気4人気9人気
枠連
  • 1
  • 5

690円 3人気
馬連
  • 1
  • 9

970円 3人気
ワイド
  • 1
  • 9

  • 1
  • 3

  • 3
  • 9

460円
2,630円
4,470円
4人気21人気40人気
馬単
  • 1
  • 9

1,600円 5人気
3連複
  • 1
  • 3
  • 9
17,130円 43人気
3連単
  • 1
  • 9
  • 3
54,950円 131人気

※結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発表のものと照合しご確認ください。

ゴール前写真・回顧

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■キズナが大外一気で頂点へ、武豊騎手8年ぶり5度目の戴冠

 13万5千人のファンが見つめる注目のスタートは、17番レッドレイヴン、10番タマモベストプレイなどが1馬身ほど遅れるが、人気を背負った各馬は五分に出て思い思いの位置取りへ。正面スタンド前での先行争いは、出ムチを一発振って12番サムソンズプライドが果敢にハナへ。これに応戦する形で、内から好ダッシュの3番アポロソニックも先頭を奪う勢いで1コーナーへ。3馬身離れた2番手グループには、8番ロゴタイプ、16番ペプチドアマゾン、4番クラウンレガーロなども先団へと取りついていく。注目を集める1番キズナは後方3番手の位置取りで、向正面へと入っていく。

 2コーナーを回り、向正面に入ると単独先頭はアポロソニック、2馬身差でサムソンズプライド、その後ろは3馬身差でペプチドアマゾン、15番フラムドグロワール、1馬身差の内にロゴタイプが取り付く形。直後はこれにクラウンレガーロが接近し、1馬身差で9番エピファネイア、2番コディーノ、18番ミヤジタイガで、人気各馬は中団位置でレースを進めるが、抑えきれずに5番メイケイペガスターが一気に前へと進出する。エピファネイアの後方は、10番タマモベストプレイ、7番ヒラボクディープ、6番メイケイペガスター、13番マイネルホウオウまでが各々半馬身差で続き、ようやくといった形でキズナが1馬身差の後方4番手を追走。さらに半馬身差で、11番テイエムイナズマ、1馬身差でレッドレイヴンと14番アクションスターが並んで向正面を過ぎていく。


 最初はハナに立ったアポロソニックが前半4F47秒5、同5F標識を前にして抑えきれずに進出したメイケイペガスターが先頭に立ち60秒3で通過。6F目にかけてもペースを落とし切れず、全体的には遅めの平均ペースで3?4コーナーへと入っていく。4コーナーにかけては、先頭メイケイペガスターにアポロソニックがじわっと並びかけ、3番手にサムソンズプライド、これれらを楽に追う形でロゴタイプ、コディーノなども前を射程圏へと捕らえながら各馬が最後の直線へと向いてくる。キズナはまだ後方4番手のままで間に合うのか、どうか。

 最後の直線、各馬が栄光を目指してのラストスパートに入り、残り400mでアポロソニックが半馬身ほど抜けて先頭に立つ、メイケイペガスターは一杯か。これを目がけ、外からペプチドアマゾンとロゴタイプがこれを追う。この直後から、馬群を捌いてエピファネイアが勢いよく先団へと突っ込んできた。さらに後方はコディーノやタマモベストプレイ、さらにマイネルホウオウも追い上げ態勢に入る。残り200mを切って4頭となった先頭争いを制するのがエピファネイアと福永祐一。残り100mでは半馬身ほど抜け出して先頭に躍り出る。しかしこの時だ。来たぞ、来たぞ、本当にやって来たぞ。大外からキズナ&武豊が鬼脚を発揮しながら先団各馬へと急接近し、エピファネイアに並ぶ間もなくキズナが捕らえて差し切った。さあ、ゴールまで残りの数10m、武豊が8年ぶりの栄光へのラストスパートとなれば、お祭りムードは最高潮に達する。その中で、キズナは第80代目の日本ダービー馬として優勝のゴールイン。

 1/2馬身差屈したエピファネイアは存在感光る2着。1.1/4馬身差の3着にしぶとく残したアポロソニック。ハナ差まで肉薄した13番人気ペプチドアマゾン、皐月賞馬のロゴタイプは距離が厳しかったか、5着に残すのが精一杯。コディーノは見せ場のない9着。勝ちタイムは2分24秒3(良)。

コーナー通過順位

1コーナー 3,12=16(8,15)(4,18)2(9,10)(6,13)(5,7)11,1,14,17
2コーナー 3-12,15,16,8(4,18,5)(9,2)(7,10)6,13(1,11)14,17
3コーナー (*5,3)-12,16-(15,8)(4,2,18)(9,10)7,13(6,1)11,17,14
4コーナー (5,*3)-12,16(15,8)(4,2,18)(9,7,10)13(6,1)(17,11)14
コーナー通過順位の見方

1通過するコーナーの名称

2各コーナー通過時の順位
着順の色分け表記1着2着3着

記号の見方
,1,2,3は先行馬との間隔が1馬身以上2馬身未満の差を示します
-1-2-3は先行馬との間隔が2馬身以上5馬身未満の差を示します
=1=2=3は先行馬との間隔が5馬身以上の差を示します
()(1,2,3)は1馬身未満の間隔で並走している馬群を内側の馬番から示します
*(1,*2,3)の*印は馬群内の先頭馬を示します

ラップタイム

ペース
S
200m 400m 600m 800m
12.3
12.3
22.8
10.5
35.0
12.2
47.5
12.5
1000m 1200m 1400m 1600m
1:00.3
12.8
1:12.2
11.9
1:24.9
12.7
1:37.2
12.3
1800m 2000m 2200m 2400m
1:49.1
11.9
2:00.7
11.6
2:12.4
11.7
2:24.3
11.9

※上段:通過タイム、下段:ラップタイム

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