ゴール前写真・回顧

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■11番人気メドウラークがV 3年ぶりの勝利で重賞初制覇

 11番マイネルミラノがハナを切り、これに7番ワンブレスアウェイ、9番バーディーイーグル、12番シルクドリーマーなどが続いて最初のコーナーへ。

 1コーナーを回って、マイネルミラノのリードは2馬身。バーディーイーグルが2番手、その内にワンブレスアウェイが続く。その2馬身後ろにシルクドリーマーがいるが、ズルズルと後退していく。かわってワンブレスアウェイから3馬身差の位置に1番プラチナムバレット、その外に3番マイネルフロストがいる。

 2馬身開いて8番パワーポケットと6番サーブルオール、半馬身差の外に10番レイホーロマンス、1馬身差で4番メドウラーク、2馬身開いて2番キンショーユキヒメ、さらに2馬身後ろの最後方が5番マイネルサージュとなった。前半1000mの通過タイムは58.2秒。

 3コーナーに入ったところでマイネルミラノのリードは3馬身あったが、ワンブレスアウェイとサーブルオールが差を詰めていく。さらに外からはメドウラークとマイネルサージュが一気に捲ってきた。また、プラチナムバレットは前の馬と接触し転倒、岩崎翼騎手が落馬したため競走を中止した。

 最後の直線に入り、メドウラークが先頭に躍り出た。その外からマイネルサージュが迫り、パワーポケットも内を突いて脚を伸ばしてきている。サーブルオールは伸び切れず、これらの争いから一歩遅れた。

 残り100mからはメドウラークとマイネルサージュの一騎打ちとなったが、最後はメドウラークがマイネルサージュをクビ差退けてゴール。2015年6月20日のジューンS以来の勝利で、初の重賞制覇を果たした。

 2着マイネルサージュから2馬身差の3着には、パワーポケットが入った。11番人気-4番人気-12番人気の波乱決着。サーブルオールは4着、レイホーロマンスは6着だった。勝ちタイムは2分0秒8(良)。

コーナー通過順位

1コーナー 11(7,9,12)-1(8,3,10)(2,6)4,5
2コーナー 11-(7,9)-12(1,3)(8,10)6(2,4)-5
3コーナー 11-7,3(8,1,9)6(4,10)(2,5)-12
4コーナー 11,7(8,3,6)(4,5)2,10-9=12 1
コーナー通過順位の見方

1通過するコーナーの名称

2各コーナー通過時の順位
着順の色分け表記1着2着3着

記号の見方
,1,2,3は先行馬との間隔が1馬身以上2馬身未満の差を示します
-1-2-3は先行馬との間隔が2馬身以上5馬身未満の差を示します
=1=2=3は先行馬との間隔が5馬身以上の差を示します
()(1,2,3)は1馬身未満の間隔で並走している馬群を内側の馬番から示します
*(1,*2,3)の*印は馬群内の先頭馬を示します

ラップタイム

ペース
H
200m 400m 600m 800m
12.4
12.4
23.2
10.8
34.4
11.2
46.4
12.0
1000m 1200m 1400m 1600m
58.2
11.8
1:10.1
11.9
1:22.2
12.1
1:34.8
12.6
1800m 2000m
1:47.7
12.9
2:00.8
13.1

※上段:通過タイム、下段:ラップタイム

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