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中山金杯特集

2017年1月5日 中山 芝2000

レース展望・関連インタビュー

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コース情報

中山 右芝2000m

コースレコード
1:57.8
ラブリーデイ(2015年)

参考ステップレース

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レースガイド

 1952年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『金杯』として創設され、当初は中山競馬場の芝2600mで行われていた。その後、1954年に負担重量が別定に変更されたが、1961年には再びハンデキャップに戻され、芝2000mに距離が短縮された。

 また、同年より開催時期を1月の中旬から新春最初の節に繰り上げて行われるようになった。開催場は幾度かの変更ののち、1980年から中山競馬場での開催に定着し、現在に至っている(1971年と1978年は積雪のため、東京競馬場・ダート2100mに変更。また、1972年は馬インフルエンザの影響により、4月30日に福島競馬場・芝2000mで行われた)。

 出走資格は、1994年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、2006年には国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走可能となったが、翌2007年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

 なお、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、『中山金杯』の名称となった。本競走は、京都金杯と並んで、中央競馬の新年の開幕を飾る名物競走として、多くのファンに親しまれている。なお、2009年は中山金杯が開催初日の1月4日、京都金杯が翌5日に行われた。

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