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ダイヤモンドS特集

2017年2月18日 東京 芝3400

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左芝3400m

コースレコード
3:29.4
モンテクリスエス(2009年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、51年に5歳(現4歳)以上・別定重量の重賞競走『ダイヤモンドS』として創設され、創設当初は、4月の中山競馬場・芝2600mで行われていた(56年は東京競馬場・芝2500mで開催)。

 負担重量は、52年にハンデキャップ競走に変更となり、現在に至っている。また、距離は65年に3200mに延長されたのち、04年に現在の3400mに変更された。開催時期・開催場については、幾度かの変更を経て、97年から2月中旬に東京競馬場で行われている(03年は、東京競馬場の改修工事に伴い、中山競馬場・芝3200mで開催)。

 出走資格は、92年から混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、06年に国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走可能となったが、09年から出走枠が8頭に拡大された。

 なお、07年の日本のパートI国昇格により、グレード表記がGIIIからJpnIIIに変更されたが、09年から国際格付けのGIIIに改めらている。

 競走名の『ダイヤモンド(Diamond)』とは、創設当初の開催時期であった「4月の誕生石」に由来。炭素原子からなる鉱物で、無色透明または青・黄・紅・緑などの色がある。また、天然ではもっとも硬い物質で『金剛石』とも呼ばれる。工業用として用いられるほか、その光沢の美しさから宝飾品としても人気が高い。石言葉は「永遠の絆」「純潔」。

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重賞日程