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中日新聞杯特集

2016年3月12日 中京 芝2000

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

中京 左芝2000m

コースレコード
1:58.8
ラストインパクト(2014年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、65年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『中日盃』として創設されたが、翌66年に現在の競走名である『中日新聞杯』に改称し、負担重量も別定に変更された。

創設当初は、中京競馬場の砂コース・1800mで行われていたが、70年に中京競馬場の芝コースが新設されたことに伴い、芝1800mで開催されるようになった(78年および84年は中京競馬場・ダート1700m、91年と93年-94年は小倉競馬場・芝1800mで開催)。その後、06年からは、芝2000mのハンデキャップ競走として行われている。

従来は春期の中京開催で行われていたが、00年より開催時期を暮れの中京開催に移し、4歳(現3歳)以上の馬による競走に変更され、さらに2頭の地方競馬所属馬に出走資格が与えられた。さらに、09年度から国際競走に指定され、外国馬は9頭まで出走可能となった。

当競走は、81年より内国産種牡馬奨励策の一環として、愛知杯(72年以降)、カブトヤマ記念(74年以降)とともに父内国産馬限定の重賞競走として施行されていたが、04年に前記2競走の競走条件の変更や廃止などにより、中央競馬で唯一の父内国産馬限定重賞となったが、本年度から混合競走に変更され、外国産馬にも門戸が開放された。

 なお、10年と11年は中京競馬場の改修工事のため小倉で開催。12年からは春の中京開催で施行される。

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重賞日程