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中山牝馬S特集

2017年3月12日 中山 芝1800

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

中山 右芝1800m

コースレコード
1:44.9
サクラプレジデント(2004年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 『ローレル競馬場賞 中山牝馬S』は、中山競馬場と友好関係にあるローレルパーク競馬場との親善を深めるため72年に創設されたレースで、創設時は芝2000m、5歳(現4歳)以上の牝馬限定・ハンデキャップのOP特別競走として行われていたが、翌73年から距離が1800mに短縮され、83年に重賞競走に昇格。翌84年のグレード制導入に伴いGIIIに格付けされ、現在に至っている(88年は中山競馬場の改修工事のため、東京競馬場・芝1800mで開催)。

 出走資格は、93年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。さらに、06年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年の日本のパートI 国昇格により、外国馬の出走枠は8頭に拡大された。

 また、06年に古馬の牝馬重賞路線が整備され、春の女王決定戦として5月にヴィクトリアマイルが新設されたため、当競走はそのステップレースとして位置付けられるようになった。

 過去の勝ち馬として、古くはダイワメジャーダイワスカーレットの母として知られるスカーレットブーケ(92年)をはじめ、同年のJRA最優秀4歳以上牝馬を受賞したダイヤモンドビコー(02年)や、オークス馬レディパステル(03年)、阪神JF馬ヤマニンシュクル(06年)、桜花賞馬キストゥヘヴン(09年)などが名を連ねている。

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重賞日程