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阪神大賞典特集

2017年3月19日 阪神 芝3000

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

阪神 右芝3000m

コースレコード
3:02.5
ナリタトップロード(2001年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、53年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップ競走として創設された重賞競走で、創設当初は阪神競馬場・芝2000mで行われていたが、56年に負担重量が別定に変更された。また、距離は57年に2200mに、さらに65年には3100mに延長されたのち、74年より3000mに変更され、現在に至っている(80年および95年は京都競馬場・外回りコースの芝3000m、91年は中京競馬場・芝3000m、94年は中京競馬場・芝2800mで開催)。

 当競走は、創設以来(57年から60年を除く)、暮れの阪神開催を飾る名物レースとして親しまれてきたが、87年から開催時期が春の1回阪神開催に繰り上げられ、5歳(現4歳)以上の競走に変更となった。これにより、当競走は天皇賞・春の前哨戦として位置付けられており、過去の優勝馬の中から、00年のテイエムオペラオー、06年のディープインパクト、08年のアドマイヤジュピタらが、続く天皇賞・春を制している。

 出走資格は、78年より混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。さらに、95年に中央競馬指定交流競走として天皇賞・春のステップレースに指定され、地方馬は天皇賞・春の出走候補馬が2頭まで出走可能となった。その後、02年から国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、翌03年に出走枠が8頭に拡大された。

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重賞日程