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青葉賞特集

2017年4月29日 東京 芝2400

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左芝2400m

コースレコード
2:22.1
アルカセット(2005年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 4歳(現3歳)馬限定の日本ダービー指定オープンとして、東京競馬場・芝2400mを舞台に行われていた『青葉賞』が、94年にGIIIの重賞競走に格上げされ、レース名が現在の『テレビ東京杯青葉賞』に改称された。なお、09年までは本競走の3着までの馬に日本ダービーへの優先出走権が与えられていたが、10年から2着までの馬に変更された。その後、01年にGIIに格上げされ、03年に負担重量が定量から馬齢重量に変更された。なお、07年の日本のパートI国昇格に伴い、グレード表記がJpnIIに変更されたが、10年に国際格付けのGIIに改められた。

 出走資格は、95年に本競走がダービートライアルに指定されるとともに、中央競馬指定交流競走として日本ダービーのステップ競走に指定されたため、地方馬は日本ダービー出走候補馬が3頭まで出走可能となったが、01年に2頭以内に変更となった。また同年、日本ダービーに外国産馬の出走が認められたことに伴い、本競走も混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、地方馬は05年から日本ダービー出走候補馬2頭に優先出走が認められたほか、JRAの芝の3歳重賞優勝馬も出走可能となり、翌06年からJRAの2歳GI優勝馬に優先出走が認められた。さらに、10年から国際競走に指定され、外国馬が9頭まで出走可能となった。

 本競走は、3歳春の大一番である日本ダービーと同コース・同距離で行われることから、日本ダービーの前哨戦として最も距離適性が求められるレースであり、例年、皐月賞出走組と春に力をつけてきた馬が日本ダービーへの優先出走権をかけ、熱戦を繰り広げている。優勝馬から、02年のシンボリクリスエス、03年のゼンノロブロイ、06年のアドマイヤメインが、11年のウインバリアシオン、12年のフェノーメノが、日本ダービーで2着に入っている。

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