netkeiba.com

ユニコーンS特集

2017年6月18日 東京 ダ1600

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左ダ1600m

コースレコード
1:33.8
タガノトネール(2016年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、ダート競走体系の整備に伴い、4歳(現3歳)限定のGIIIの重賞競走『ユニコーンS』として96年に新設され、中央競馬の4歳(現3歳)馬による、初のダート重賞競走となった。

 第1回は、負担重量は定量で秋の中山競馬場・ダート1800mを舞台に行なわれた。しかし、翌97年に東京競馬場・ダート1600mへ変更、さらに98年から00年まで再び中山競馬場のダート1800mで行われたのち、01年から開催時期を6月に繰り上げたうえ、別定重量に変更して東京競馬場・ダート1600mを舞台に行なわれるようになり、現在に至っている。

 出走資格は、創設時から混合競走に指定され、外国産馬の出走が認められている。また、中央競馬指定交流競走として、地方馬は5頭まで出走が認められていたが、09年から4頭に変更された。さらに同年に国際競走となり、外国馬は8頭まで出走可能となった。

 過去には、00年の優勝馬アグネスデジタルが01年の香港C(国際G1)を制した他、国内GI・5勝(地方競馬含む)を挙げる活躍を見せた。そのほかでは、05年の優勝馬カネヒキリが、のちに05年と08年のジャパンCダートおよび06年のフェブラリーSを制するなど、錚々たるメンバーが歴代勝ち馬に名を連ねている。

 競走名の『ユニコーン(Unicorn)』は、ヨーロッパの伝説上の動物で、馬の体にねじれた一本の角を持ち、その角には解毒する力があると信じられた。

⇒続きを読む

重賞日程