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2018年6月24日

宝塚記念 特集

G1 阪神 芝2200m

レース結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気
1
2
4 ミッキーロケット 7人気
2
7
13 ワーザー 10人気
3
1
2 ノーブルマーズ 12人気

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出走馬紹介

出走馬

宝塚記念参考レース

目黒記念

5月27日(日) 東京 芝2500m

1着:
ウインテンダネス
2着:
ノーブルマーズ
3着:
パフォーマプロミス

鳴尾記念

6月2日(土) 阪神 芝2000m

1着:
ストロングタイタン
2着:
トリオンフ
3着:
トリコロールブルー

菊花賞

10月22日(日) 京都 芝3000m

1着:
キセキ
2着:
クリンチャー
3着:
ポポカテペトル

金鯱賞

3月11日(日) 中京 芝2000m

1着:
スワーヴリチャード
2着:
サトノノブレス
3着:
サトノダイヤモンド

過去の全成績

年度 勝ち馬 騎手 映像
2018 ミッキーロケット 和田竜二
2017 サトノクラウン M.デム
2016 マリアライト 蛯名正義
2015 ラブリーデイ 川田将雅
2014 ゴールドシップ 横山典弘
2013 ゴールドシップ 内田博幸
2012 オルフェーヴル 池添謙一
2011 アーネストリー 佐藤哲三
2010 ナカヤマフェスタ 柴田善臣
2009 ドリームジャーニー 池添謙一
2008 エイシンデピュティ 内田博幸
2007 アドマイヤムーン 岩田康誠
2006 ディープインパクト 武豊
2005 スイープトウショウ 池添謙一
2004 タップダンスシチー 佐藤哲三
2003 ヒシミラクル 角田晃一
2002 ダンツフレーム 藤田伸二
2001 メイショウドトウ 安田康彦
2000 テイエムオペラオー 和田竜二
1999 グラスワンダー 的場均
1998 サイレンススズカ 南井克巳
1997 マーベラスサンデー 武豊
1996 マヤノトップガン 田原成貴
1995 ダンツシアトル 村本善之
1994 ビワハヤヒデ 岡部幸雄
1993 メジロマックイーン 武豊
1992 メジロパーマー 山田泰誠
1991 メジロライアン 横山典弘
1990 オサイチジョージ 丸山勝秀
1989 イナリワン 武豊
1988 タマモクロス 南井克巳
1987 スズパレード 蛯沢誠治
1986 パーシャンボーイ 柴田政人
1985 スズカコバン 村本善之
1984 カツラギエース 西浦勝一
1983 ハギノカムイオー 伊藤清章
1982 モンテプリンス 吉永正人
1981 カツアール 樋口弘
1980 テルテンリュウ 西浦勝一
1979 サクラショウリ 小島太
1978 エリモジョージ 福永洋一
1977 トウショウボーイ 武邦彦
1976 フジノパーシア 大崎昭一
1975 ナオキ 佐々木昭
1965 シンザン 栗田勝

レースガイド

 当時大レースが少なかった関西地区で目玉になるようなレースをという意向から、1960(昭和35)年に創設された。第1回は1800m戦で行われたが、翌61年から2000m戦となり、66年以降は現行の2200m戦に定着する。

 95年から特別競走に指定され、地方所属馬の出走が可能になる。97年からは国際競走となり外国馬に門戸が開かれ、01年には国際GI競走に格付けされている。

 春の古馬中距離路線の総決算とされるレースで、暮れに関東で行われる有馬記念と同様、出走馬はファン投票で選出される。

 タイトルに手が届かなかった馬たちがこのレースで念願のGI初制覇を果たすことが多く、過去の勝ち馬ではクラシックであと一歩及ばなかったメジロライアンダンツフレーム、怪我で大成が遅れたマーベラスサンデー、ライバル・テイエムオペラオーの前に幾度も涙を呑んできたメイショウドトウ、後の凱旋門賞2着馬ナカヤマフェスタなどが当レースで初のGIタイトルを獲得している。

 なお、同競走のファンファーレは、99年にJRAが一般公募を行った際に採用された、早川太海氏作曲のものが使われている。

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