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中京記念特集

2016年7月24日 中京 芝1600

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

中京 左芝1600m

コースレコード
1:32.8
エーシンミズーリ(2012年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 中京記念は、中京競馬場で行われている重賞の中で最も古い歴史を持っている。

 53年に4歳(現3歳)以上・別定重量の重賞競走『中京開設記念競走』として創設されたが、翌54年に現在の名称である『中京記念』に改称、さらに55年に負担重量がハンデキャップに変更された(58年は『中京競馬開設5周年記念競走』の名称で開催)。

 創設当初は、夏季開催の8月に中京競馬場の砂馬場・1800mで行われていたが、57年には春季の中京開催(70年のみ11月に開催)に変更。また、幾度かの距離・コースの変更を経て、70年の芝コース新設以降は、芝2000mで開催されていた(積雪のため、71年は砂馬場1700m、81年はダート1700mで開催。また、91年、93年、94年は小倉競馬場・芝2000mで開催)。

 12年からは開催時期を7月の夏季競馬に移動。さらに出走資格が3歳以上に、施行距離は芝1600mに変更され、さらにサマーマイルの第1戦に指定された。

 05年からは国際競走となっており、外国馬は4頭まで出走可能。07年の日本のパートI 国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に、さらに09年から9頭に拡大された。

 また、荒れるハンデ重賞としても知られ、04年には最低(16番)人気のメイショウキオウが、09年には15番人気のサクラオリオンが優勝しており、1番人気馬の優勝も少なく、人気馬が苦戦を強いられるレースのひとつである。

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重賞日程