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関屋記念特集

2016年8月14日 新潟 芝1600

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コース情報

新潟 左 外芝1600m

コースレコード
1:31.5
ドナウブルー(2012年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、新潟競馬場で行われる重賞競走の中で、新潟記念に次いで歴史が古く、66年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞『関屋記念』として創設され、創設当初は新潟競馬場の芝2000m(内回り)で行われた。

 距離は、70年から1800m(内回り)に変更され、さらに75年から1600m(外回り)に短縮された(その後、新潟競馬場の馬場改修のため、福島競馬場にて、88年は芝1200m、95年および00年は芝1700mの距離で開催)。また、負担重量は73年に別定重量に変更されたが、翌74年から82年までハンデキャップで行われたのち、83年から再び別定重量に戻されて、現在に至っている。

 従来、新潟競馬場のコースは右回りだったが、01年に左回りに全面改修された新コースが完成したため、当競走は、同年より左回りの芝1600m(外回り)で行われている。

 出走資格は、95年から混合競走に指定され、外国産馬に出走資格が与えられた。また、翌96年から中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬が2頭まで出走可能となった。さらに、05年から国際競走に指定され、5頭以内の外国馬が出走可能となったが、07年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が9頭に拡大された。

 なお、名称はかつて新潟競馬場が新潟県新潟市関屋(現在の新潟市中央区関屋)にあったことにちなんでいる。

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重賞日程