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アルゼンチン共和国杯特集

2017年11月5日 東京 芝2500

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左芝2500m

コースレコード
2:29.6
ムスカテール(2013年)

参考ステップレース

過去の全成績

年度 勝ち馬 騎手 映像
2017 スワーヴリチャード M.デム
2016 シュヴァルグラン 福永祐一
2015 ゴールドアクター 吉田隼人
2014 フェイムゲーム 北村宏司
2013 アスカクリチャン 戸崎圭太
2012 ルルーシュ 横山典弘
2011 トレイルブレイザー 安藤勝己
2010 トーセンジョーダン 三浦皇成
2009 ミヤビランベリ 吉田隼人
2008 スクリーンヒーロー 蛯名正義
2007 アドマイヤジュピタ 村田一誠
2006 トウショウナイト 武士沢友
2005 サクラセンチュリー 佐藤哲三
2004 レニングラード 横山典弘
2003 アクティブバイオ 武幸四郎
2002 サンライズジェガー 岡部幸雄
2001 トウカイオーザ 蛯名正義
2000 マチカネキンノホシ 岡部幸雄
1999 マーベラスタイマー 的場均
1998 ユーセイトップラン 佐藤哲三
1997 タイキエルドラド 岡部幸雄
1996 エルウェーウィン 南井克巳
1995 ゴーゴーゼット 村本善之
1994 マチカネアレグロ 河内洋
1993 ムッシュシェクル 藤田伸二
1992 ミナミノアカリ 藤田伸二
1991 ヤマニングローバル 横山典弘
1990 メジロモントレー 横山典弘
1989 クリロータリー 郷原洋行
1988 レジェンドテイオー 郷原洋行
1987 カシマウイング 的場均
1986 サクラサニーオー 小島太
1984 メジロシートン 的場均
1983 ミナガワマンナ 郷原洋行
1982 ミナガワマンナ 菅原泰夫

レースガイド

 本競走は、63年に日本とアルゼンチンの友好と親善の一環として、アルゼンチン・ジョッキークラブから優勝カップの寄贈を受け、『アルゼンチンジョッキークラブカップ』として創設された。74年にアルゼンチンの競馬がジョッキークラブから国の管轄に移管されたことに伴い、翌75年から現在の名称である『アルゼンチン共和国杯』となった。

 第1回は4歳(現3歳)以上・別定の条件で、5月の東京競馬場・芝2300mで行なわれたが、翌64年から5歳(現4歳)以上に変更された。その後、幾度かの条件変更を経て、84年に開催時期を11月に繰り下げたうえ、4歳(現3歳)以上・芝2500mのハンデキャップ競走として行われ、現在に至っている。

 出走資格については、混合競走に指定された72年から83年および90年以降は外国産馬が出走可能になった。また、中央競馬特別指定交流競走となった98年から地方馬が2頭まで出走可能になった。さらに、05年から国際競走に指定され、外国馬が5頭まで出走可能となったが、09年より出走枠が9頭に拡大された。

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重賞日程