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2018年9月1日

札幌2歳S特集

G3 札幌 芝1800m 15:25

札幌2歳S レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
3
3
ニシノデイジー
牡2
474(-2)
勝浦 54.0
美浦・高木
1:50.1
(37.0)
28.2倍
6人気
2
8
14
ナイママ
牡2
442(+6)
五十冬 54.0
地方・田部和
1:50.1
クビ
(37.3)
8倍
4人気
3
1
1
クラージュゲリエ
牡2
462(-6)
Mデム 54.0
栗東・池江
1:50.2
クビ
(36.8)
2.5倍
1人気

札幌2歳Sコース分析

コースレコード 1:48.4 ナムラマース 2006年

札幌2歳S参考レース

2歳未勝利

7月21日(土) 函館 芝1800m

1着:
ニシノデイジー
2着:
トゥアレグ
3着:
サトノサイベリー

2歳新馬

7月22日(日) 函館 芝1800m

1着:
ウィクトーリア
2着:
クラサーヴィツァ
3着:
ダイスアキャスト

函館2歳S

7月22日(日) 函館 芝1200m

1着:
アスターペガサス
2着:
ラブミーファイン
3着:
カルリーノ

札幌2歳Sレース掲示板

関連ニュース

札幌2歳Sメニュー

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、66年に3歳(現2歳)の重賞競走『北海道3歳S』として創設され、68年まで札幌競馬場の砂コース1200m(左回り)で行われた。69年から74年まで左回りのダート1200mで行われたのち、74年の馬場改修に伴い75年からは右回りのダート1200mに変更、さらに、89年の芝コース新設に伴い芝1200mに変更された。

 その後、97年に2歳馬重賞競走において早期から距離適性に合った競走を選択できるよう距離体系の整備が図られ、芝1800mに変更された。芝1800mの距離で行われるようになった97年以降、00年の優勝馬ジャングルポケットが翌年の日本ダービージャパンカップを、05年の優勝馬アドマイヤムーンが07年のドバイデューティF(国際G1)と宝塚記念ジャパンカップを制している。さらに、08年の優勝馬ロジユニヴァースが、翌年の日本ダービーを制している。

 出走資格は、91年に混合競走に指定され外国産馬に門戸が開放された。また、95年から中央競馬特別指定交流競走として地方馬は指定された競走の2着以内馬に限り出走資格が与えられており、「函館2歳S、クローバー賞またはコスモス賞の2着以内馬」が出走可能となっている。

 レース名は83年に『札幌3歳S』に改称されたのち、01年の馬齢表記の変更に伴い、現在の名称『札幌2歳S』に改められた。

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重賞日程