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2018年9月9日

セントウルS特集

G2 阪神 芝1200m 15:35

セントウルS レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
8
14
ファインニードル
牡5
470(+4)
川田 58.0
栗東・高橋忠
1:08.8
(34.6)
3.4倍
1人気
2
2
2
ラブカンプー
牝3
434(+8)
Mデム 52.0
栗東・森田
1:09.0
1.1/2
(35.7)
3.9倍
2人気
3
7
13
グレイトチャーター
牡6
488(+4)
幸 56.0
栗東・鮫島
1:09.1
1/2
(34.2)
20倍
7人気

セントウルSコース分析

コースレコード 1:07.1 ビリーヴ 2002年

セントウルS参考レース

アイビスSD

7月29日(日) 新潟 芝1000m

1着:
ダイメイプリンセス
2着:
ラブカンプー
3着:
ナインテイルズ

CBC賞

7月1日(日) 中京 芝1200m

1着:
アレスバローズ
2着:
ナガラフラワー
3着:
セカンドテーブル

北九州記念

8月19日(日) 小倉 芝1200m

1着:
アレスバローズ
2着:
ダイメイプリンセス
3着:
ラブカンプー

セントウルSレース掲示板

関連ニュース

セントウルSメニュー

過去の全成績

レースガイド

 87年に4歳(現3歳)以上の別定重量で争われる重賞競走『セントウルS』として創設され、第1回は阪神競馬場の芝1400mで行われた。創設当初は1400mの距離で行われていたが、00年に短距離路線の整備により1200mに短縮され、スプリンターズSの重要な前哨戦として位置付けされた(阪神競馬場工事期間中は、中京競馬場・芝1200m、または京都競馬場・芝1400mで開催)。

 本競走は創設当初、GIIIに格付けされていたが、06年にGIIに格上げされるとともに、「サマースプリントシリーズ」の最終戦に指定された。

 出走資格は、89年から混合競走となり外国産馬にも開放された。また、95年から中央競馬指定交流競走となり、00年から地方馬はスプリンターズS出走候補馬が3頭まで出走可能になった。さらに05年、世界初の国際スプリントシリーズとなるグローバル・スプリント・チャレンジが創設され、本競走はその第5戦に指定された。これに伴い、地方馬は同グローバル・スプリント・チャレンジ対象競走の2着以内馬にも出走が認められた。また、同年から国際競走となり、4頭の外国馬が出走可能になったが、07年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

 レース名の『セントウル(Centaur)』は、ギリシャ神話のケンタウロスを英語読みしたもので、上半身が人間、腰から下が馬の形をした想像上の生き物である。

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重賞日程