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2018年9月23日

神戸新聞杯特集

G2 阪神 芝2400m 15:35

神戸新聞杯 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
3
3
ワグネリアン
牡3
460(+10)
藤岡康 56.0
栗東・友道
2:25.6
(34.2)
2.7倍
2人気
2
2
2
エタリオウ
牡3
468(+14)
Mデム 56.0
栗東・友道
2:25.7
1/2
(33.9)
4.6倍
3人気
3
6
6
メイショウテッコン
牡3
496(+14)
松山 56.0
栗東・高橋忠
2:25.7
アタマ
(34.7)
16.7倍
6人気

神戸新聞杯コース分析

コースレコード 2:24.1 シホウ 2017年

神戸新聞杯参考レース

ラジNIK賞

7月1日(日) 福島 芝1800m

1着:
メイショウテッコン
2着:
フィエールマン
3着:
キボウノダイチ

東京優駿

5月27日(日) 東京 芝2400m

1着:
ワグネリアン
2着:
エポカドーロ
3着:
コズミックフォース

皐月賞

4月15日(日) 中山 芝2000m

1着:
エポカドーロ
2着:
サンリヴァル
3着:
ジェネラーレウーノ

神戸新聞杯レース掲示板

関連ニュース

神戸新聞杯メニュー

過去の全成績

レースガイド

 53年に、4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走『神戸盃』として創設されたのが本競走の前身で、阪神競馬場・芝2000mで行われた。その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の『神戸新聞杯』に改称された72年以降、06年まで芝2000mで行われた(阪神競馬場工事期間中は京都競馬場、または中京競馬場で開催)。また、負担重量も幾度か変更されたのち、03年以降は馬齢重量に定着している。

 84年にグレード制が導入され、本競走はGIIIに格付けされたが、87年からGIIに格上げされたのち、95年に菊花賞トライアルに指定された。さらに、00年の番組改定により京都新聞杯が5月に移行され、関西圏で唯一の菊花賞トライアルとなったため、有力馬が本競走から始動するようになった。

 その後、06年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、本競走は07年から芝2400mの外回りコース(直線距離476.3m)を舞台に争われることになり、菊花賞トライアルとしての性格がより強くなった。なお、本競走の3着までの馬には、菊花賞の優先出走権が与えられる。

 出走資格は、95年から中央競馬指定交流競走として地方馬は菊花賞出走候補馬2頭が出走可能となったが、00年から3頭に拡大された。その後、05年から地方馬は春のクラシックおよびNHKマイルCの2着以内馬にも出走資格が与えられた。また、01年から菊花賞に外国産馬の出走が認められたことから、本競走も混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。

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重賞日程