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2018年7月1日

ラジNIK賞特集

G3 福島 芝1800m 15:45

ラジNIK賞 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
2
2
メイショウテッコン
牡3
482(-6)
松山 56.0
栗東・高橋忠
1:46.1
(34.8)
4.1倍
2人気
2
5
6
フィエールマン
牡3
476(-10)
石橋脩 54.0
美浦・手塚
1:46.2
1/2
(34.4)
2.5倍
1人気
3
5
7
キボウノダイチ
牡3
490(-10)
戸崎圭 53.0
栗東・松元
1:46.3
3/4
(35.3)
22.7倍
9人気

ラジNIK賞コース分析

コースレコード 1:45.3 アンブラスモア 1998年

ラジNIK賞参考レース

山藤賞

4月14日(土) 中山 芝1800m

1着:
フィエールマン
2着:
ニシノベースマン
3着:
トーセンスーリヤ

京都新聞杯

5月5日(土) 京都 芝2200m

1着:
ステイフーリッシュ
2着:
アドマイヤアルバ
3着:
シャルドネゴールド

白百合S

5月27日(日) 京都 芝1800m

1着:
メイショウテッコン
2着:
サラキア
3着:
アイトーン

ラジNIK賞レース掲示板

関連ニュース

ラジNIK賞メニュー

過去の全成績

レースガイド

 本競走は、52年に4歳(現3歳)限定・別定の重賞競走『中山4歳S』として創設され、当時は皐月賞の前哨戦として4月上旬に中山競馬場・芝1800mを舞台に行われた(同年の皐月賞は4月27日開催)。

 54年から、開催時期を春のクラシックシーズン終了後の6月下旬に変更して行なわれるようになり、距離も2000mに延長されたが、翌年には再び1800mに戻された。その後、幾度か開催場が変更されたが、79年から現開催場の福島競馬場に移して行われるようになった(89年は新潟競馬場、00年は東京競馬場、11年は中山競馬場で開催)。

 出走資格は、55年から67年まで、“除東京優駿競走の勝馬”と記され、日本ダービー優勝馬はこのレースに出走できなかった。また、72年-83年、92年-00年、および05年以降は混合競走に指定され、外国産馬に出走資格が与えられた。さらに、97年から中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬にも出走資格が与えられ、地方馬は2頭まで出走可能となっている。さらに、09年から国際競走となり、外国馬は8頭まで出走可能となった。

 レース名については、59年と60年は『日本短波賞中山4歳S』の名称で行われたが、61年から『日本短波賞』に、そして79年から『ラジオたんぱ賞』に変更された。さらに、06年にレース名を『ラジオNIKKEI賞』と改称のうえ、負担重量をハンデキャップに変更して行われるようになり、現在に至っている。

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重賞日程