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2019年12月22日

有馬記念特集

G1 中山 芝2500m 15:25

有馬記念2018 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
4
8
ブラストワンピース
牡3
534(+4)
池添 55.0
美浦・大竹
2:32.2
(35.7)
8.9倍
3人気
2
6
12
レイデオロ
牡4
490(+8)
ルメー 57.0
美浦・藤沢和
2:32.2
クビ
(35.4)
2.2倍
1人気
3
8
15
シュヴァルグラン
牡6
470(+2)
ボウマ 57.0
栗東・友道
2:32.4
1.1/4
(35.5)
22.7倍
9人気

有馬記念2018コース分析

コースレコード 2:29.5 ゼンノロブロイ 2004年

蛯名正義有馬記念 蛯名正義のコース解説

──一般的に“トリッキー”と言われる中山2500m。ドラフトで関係者に希望枠を選択させた2014年の枠順抽選会では、内めの枠から埋まっていきました。やはり内枠が有利なのでしょうか?

蛯名 そりゃあ、やっぱりね。馬の性格とか脚質にもよるだろうけど、基本的には内有利。なぜなら最も大切なのは最初のコーナーへの入り方だから。スタートしてすぐにカーブにさしかかるので、外枠だとなかなかスムーズに取りたいポジションが取りにくいよね。

――道中はどういう部分に気をつけて乗りますか?

蛯名 やっぱり折り合い。どんなレースにも言えるけど、とくに有馬記念は距離が長いから。あとはコース取り。カーブが6回もあるわけで、ずっと外を回っていてはロスが大きい。そういう意味でも内枠は有利だよね。自然とロスを少なくできる。

――2001年のマンハッタンカフェは4番枠でした。となると内枠を生かして思い通りのレースができましたか?

蛯名 いや、それが全然違う(笑)。マンハッタンの時は勝負どころで馬群に入ってしまって、動くに動けず…。完全に踏み遅れてしまった。4コーナーでもかなり外を回る形になってしまったんだけど、それでも勝てたのは彼の能力だろうね。本来ならば前半にもっといい位置を取るか、あるいは途中で早めに上がっていく形が正解だったと思う。馬に助けてもらった有馬記念だったよ。

――では2007年のマツリダゴッホは? こちらも2枠3番という好枠でした。

蛯名 こっちは納得のレース(笑)。道中ロスなく立ち回れたし、スパートのタイミングもうまくいった。あとは馬の個性とコース形体がうまくマッチしたよね。マツリダゴッホはコーナーで加速をするのがすごく得意で、この有馬記念でも最終コーナーで前にいたダイワスカーレットを内からビューンと交わしさることができた。

 決して長くいい脚を使えるタイプじゃなかったけど、他馬にはない器用さをトリッキーな舞台で生かせたんじゃないかな。マンハッタンカフェのように力のある馬なら、多少強引なレースでも勝てるだろうけど、伏兵がアッと言わせるならマツリダゴッホのようなタイプがうまくハマった時なのかな。

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有馬記念2018参考レース

天皇賞(秋)

10月28日(日) 東京 芝2000m

1着:
レイデオロ
2着:
サングレーザー
3着:
キセキ

南武特別

11月3日(土) 東京 芝2400m

1着:
オジュウチョウサン
2着:
ブラックプラチナム
3着:
トラストケンシン

ジャパンC

11月25日(日) 東京 芝2400m

1着:
アーモンドアイ
2着:
キセキ
3着:
スワーヴリチャード

有馬記念2018レース掲示板

有馬記念2018 関連ニュース

有馬記念2018メニュー

過去の全成績

年度 勝ち馬 騎手 映像
2018 ブラストワンピース 池添謙一
2017 キタサンブラック 武豊
2016 サトノダイヤモンド ルメール
2015 ゴールドアクター 吉田隼人
2014 ジェンティルドンナ 戸崎圭太
2013 オルフェーヴル 池添謙一
2012 ゴールドシップ 内田博幸
2011 オルフェーヴル 池添謙一
2010 ヴィクトワールピサ Mデムー
2009 ドリームジャーニー 池添謙一
2008 ダイワスカーレット 安藤勝己
2007 マツリダゴッホ 蛯名正義
2006 ディープインパクト 武豊
2005 ハーツクライ ルメール
2004 ゼンノロブロイ ペリエ
2003 シンボリクリスエス ペリエ
2002 シンボリクリスエス ペリエ
2001 マンハッタンカフェ 蛯名正義
2000 テイエムオペラオー 和田竜二
1999 グラスワンダー 的場均
1998 グラスワンダー 的場均
1997 シルクジャスティス 藤田伸二
1996 サクラローレル 横山典弘
1995 マヤノトップガン 田原成貴
1994 ナリタブライアン 南井克巳
1993 トウカイテイオー 田原成貴
1992 メジロパーマー 山田泰誠
1991 ダイユウサク 熊沢重文
1990 オグリキャップ 武豊
1989 イナリワン 柴田政人
1988 オグリキャップ 岡部幸雄
1987 メジロデュレン 村本善之
1986 ダイナガリバー 増沢末夫
1985 シンボリルドルフ 岡部幸雄
1984 シンボリルドルフ 岡部幸雄
1983 リードホーユー 田原成貴
1982 ヒカリデユール 河内洋
1981 アンバーシャダイ 東信二
1980 ホウヨウボーイ 加藤和宏
1979 グリーングラス 大崎昭一
1978 カネミノブ 加賀武見
1977 テンポイント 鹿戸明
1976 トウショウボーイ 武邦彦
1975 イシノアラシ 加賀武見
1965 シンザン 松本善登

レースガイド

有馬記念は中山競馬場の芝2500mで行われるGI競走。当時の理事長であった有馬頼寧氏が、暮れの中山競馬でも日本ダービーに匹敵する大レースを施行することを提案し、『中山グランプリ』が56年に創設された。

 しかし、第1回が施行された直後に有馬氏が急逝したため、競馬の発展に尽力した功績を称えることから同氏の名前を取り、『有馬記念』と改称される。以来、暮れの中山の風物詩として親しまれ、幾多の名馬による好勝負が繰り広げられてきた。

 出走馬の選出方式として初めてファン投票を用いた。これは、当時の競馬先進国でも類を見ない試みであった。ファン投票上位10頭が優先的に出走権利を獲得し、残りの6頭に関しては過去1年間の収得賞金額などを加味して決定される(地方競馬所属馬も同様)。また、のちに宝塚記念(GI)もファン投票方式を取り入れている。

 第1回(中山グランプリ)は中山競馬場の芝内回り2600mで行われ、66年より現行距離の2500mに変更された。07年から国際競走となり、外国調教馬は6頭が出走可能となっている。

 第1回の覇者は、顕彰馬にも選出されているメイヂヒカリ。以降、シンザンシンボリルドルフナリタブライアンディープインパクトオルフェーヴルといったクラシック三冠馬をはじめ、錚々たる顔ぶれが勝ち馬に名を連ねている。

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重賞日程

2019年05月

4(土) 京都新聞杯
5(日) NHKマイルC
11(土) 京王杯SC
12(日) ヴィクトリアマイル
18(土) 平安S
19(日) オークス
25(土) 葵S
26(日) 日本ダービー
26(日) 目黒記念