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2018年12月9日

阪神JF特集

G1 阪神 芝1600m 15:40

阪神JF レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
7
13
ダノンファンタジー
牝2
460(0)
Cデム 54.0
栗東・中内田
1:34.1
(34.0)
2.6倍
1人気
2
5
9
クロノジェネシス
牝2
436(0)
北村友 54.0
栗東・斉藤崇
1:34.2
1/2
(33.9)
3.6倍
2人気
3
6
11
ビーチサンバ
牝2
468(0)
福永 54.0
栗東・友道
1:34.3
クビ
(34.5)
8.2倍
4人気

阪神JFコース分析

四位洋文阪神ジュベナイルフィリーズ 四位洋文のコース解説

――阪神競馬場に外回りコースが新設されたのは2006年12月。旧コースの阪神1600mは外枠不利というイメージがありました。四位騎手は旧コース時代の2003年、8枠16番ながらヤマニンシュクルで阪神JFを制覇されましたが、どんな印象がありますか?

四位 僕の時はたまたま外枠で勝ったけど、昔のコース形態はやっぱり基本的に外枠不利でした。スタートしてからすぐカーブがあって、向正面に入るまでがどうしてもごちゃつきやすかったです。そこでスムーズにいかないと挽回が難しいコースでしたね。枠順や並びがすごく重要になったと思います。

――外回りコースで初めて実施された阪神JFをウオッカで制覇されました。1枠2番で道中は逃げ馬の後ろのインコースに控えてのレース。ペースや展開などはどう変わりましたか?

四位 昔のコース形態はみんながポジションを取り合うのでハイペースになりやすかったです。でも、外回りコースができてまず1つは最後の直線が長い(Aコースで474m)ので、ジョッキー心理としては前半で別に慌てる必要もないし、力があれば直線だけで挽回もできるようになりました。紛れはない感じがしますよね。力ある馬が力を出せるコースだと思いますよ。ただ、みんな基本的にゆっくり構えるので、スローペースになって上がり競馬になりやすい感じはします。

――同コースで行われた2016年朝日杯フューチュリティステークスではサトノアレスに騎乗し、4コーナーをいい勢いで上がっていく姿が印象的でした。

四位 あのレースも前半は慌てる必要はないので馬とのリズムを合わせて、ラスト半マイルくらいからじわじわ仕掛けていって、最後は外に出して……という感じでした。力がある馬が本当に力を出しやすいですね。昔だと「前半でいい所を取れなかったからダメだったな」っていうのがあったけど、いまの形態は言い訳ができないコースというか、どの馬にとってもフェアだと思います。

――外回りコースになってからウオッカもそうですが、クラシックで活躍する馬が多いですね。

四位 やっぱり、あとに繋がりますよね。力を出しやすいコースだから、力通り決まることが多いんじゃないですか。フェアなコースだから、次の年のクラシックにも反映されると思います。

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阪神JF参考レース

アイビーステークス

10月20日(土) 東京 芝1800m

1着:
クロノジェネシス
2着:
コスモカレンドゥラ
3着:
エメラルファイト

アルテミスステークス

10月27日(土) 東京 芝1600m

1着:
シェーングランツ
2着:
ビーチサンバ
3着:
エールヴォア

KBSファンタジーS

11月3日(土) 京都 芝1400m

1着:
ダノンファンタジー
2着:
ベルスール
3着:
ジュランビル

阪神JFレース掲示板

関連ニュース

阪神JFメニュー

過去の全成績

年度 勝ち馬 騎手 映像
2018 ダノンファンタジー C.デム
2017 ラッキーライラック 石橋脩
2016 ソウルスターリング ルメール
2015 メジャーエンブレム ルメール
2014 ショウナンアデラ 蛯名正義
2013 レッドリヴェール 戸崎圭太
2012 ローブティサージュ 秋山真一
2011 ジョワドヴィーヴル 福永祐一
2010 レーヴディソール 福永祐一
2009 アパパネ 蛯名正義
2008 ブエナビスタ 安藤勝己
2007 トールポピー 池添謙一
2006 ウオッカ 四位洋文
2005 テイエムプリキュア 熊沢重文
2004 ショウナンパントル 吉田豊
2003 ヤマニンシュクル 四位洋文
2002 ピースオブワールド 福永祐一
2001 タムロチェリー ペリエ
2000 テイエムオーシャン 本田優
1999 ヤマカツスズラン キネーン
1998 スティンガー 横山典弘
1997 アインブライド 古川吉洋
1996 メジロドーベル 吉田豊
1995 ビワハイジ 角田晃一
1994 ヤマニンパラダイス 武豊
1993 ヒシアマゾン 中舘英二
1992 スエヒロジョウオー 田面木博
1991 ニシノフラワー 佐藤正雄
1990 イブキマイカグラ 南井克巳
1989 コガネタイフウ 田原成貴
1988 ラッキーゲラン 村本善之
1987 サッカーボーイ 内山正博
1986 ゴールドシチー 本田優
1985 カツラギハイデン 西浦勝一
1984 ダイゴトツゲキ 稲葉的海
1983 ロングハヤブサ 河内洋
1975 テンポイント 鹿戸明

レースガイド

 1949年(昭和24年)に「阪神3歳S」の名称で創設以来、今年で62回目を迎えるGI競走。当初は関西の2歳(旧3歳)チャンピオン決定戦に位置づけられ、距離も芝1200mで行われていた。

 62年(昭和37年)から現行のマイル戦となり、91年からは牡馬・牝馬のチャンピオンを明確にするという目的で牝馬限定戦に変更され、名称も阪神3歳牝馬Sとなった。その後、01年の馬齢表記の変更に伴い、現在の阪神ジュベナイルフィリーズに名称が変更されている。

 過去の勝ち馬には、後に混合重賞でも活躍した実力馬が多数顔を揃えている。また、近年は勝ち馬が立て続けにクラシックホースとなるなど注目度も高まっている。第1回の優勝馬はウイザート

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重賞日程