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共同通信杯特集

2017年2月12日 東京 芝1800

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左芝1800m

コースレコード
1:44.2
チョウサン(2007年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 67年に4歳(現3歳)限定・別定重量による重賞競走として創設された『東京4歳S』が当競走の前身。その後、83年に『共同通信杯4歳S』に改称され、さらに01年より馬齢表記の変更に伴い『共同通信杯』の名称となった。

 創設時は東京競馬場・芝1400mで行われていたが、68年に芝1600mに変更されたのち、71年より現行の芝1800mで行われている(なお、積雪のため68年はダート1700m、70年はダート1600mに変更、また98年は積雪によりダート1600mに変更したため、GIIIの格付けを取り消し)。

 当競走は、春のクラシックレースに向けて有力馬が始動するステップレースのひとつとして位置付けされており、優勝馬からはクラシック三冠を制したミスターシービー(83年)やナリタブライアン(94年)をはじめ、数多くの名馬を輩出している。

 競走条件は、93年から混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、96年から中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走が認められた。さらに、09年から国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可能となった。なお、07年に日本がパートI国に昇格したため、グレード表記がJpnIIIに変更されたが、09年より国際格付けのGIIIに改められた。

 なお、69年よりサブタイトルに『トキノミノル記念』が付けられている。トキノミノルは、51年に皐月賞日本ダービーの2冠を制した馬で、戦歴は10戦全勝。日本ダービー優勝の17日後の51年6月20日に破傷風のためこの世を去り、『幻の馬』と呼ばれた。同馬は84年、顕彰馬に選出されており、東京競馬場にはその功績を称え、銅像が建立されている。

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重賞日程