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NHKマイルC特集

2017年5月7日 東京 芝1600

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左芝1600m

コースレコード
1:31.3
ストロングリターン(2012年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 前身は53(昭和28)年から行われていた日本ダービーのトライアルレース・NHK杯で、96年に当時クラシックへの門戸が閉ざされていた外国産馬のために、春の目標となるGIレースとして新設された。

 新設GIとなり注目を集めた当レースは、第1回をシアトルダンサーII産駒のタイキフォーチュンが当時のコースレコードに迫る1分32秒6の快時計で優勝したのを皮切りに、後に海外G1を制するシーキングザパールエルコンドルパサーなどをはじめ、01年のクロフネまで実に外国産馬が6連勝を飾ることになる。

 しかし、02年以降は前年からクラシック競走に外国産馬も出走可能となった影響か、内国産馬が13連勝。距離適性を考慮して日本ダービーオークスに向かわない実力馬の参戦が増えた上に、内国産種牡馬の隆盛などもあり、現在では純粋な3歳マイル王決定戦の様相が強くなっている。

 近年は当レース前後のローテーションも多様化し、04年キングカメハメハ、08年ディープスカイの2頭がNHKマイルC日本ダービーを、また05年ラインクラフト桜花賞NHKマイルCを制するなど、「変則二冠」の達成馬も増えている。

 2009年の優勝馬ダノンシャンティはJRA・芝1600mの日本レコードとなる1分31秒4を記録した。

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