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京都新聞杯特集

2017年5月6日 京都 芝2200

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

京都 右 外芝2200m

コースレコード
2:10.0
トーセンホマレボシ(2012年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 本競走の前身は53年に菊花賞の前哨戦として10月に京都競馬場芝2400mで創設された『京都盃』。その後、67年に菊花賞トライアルに指定され、71年、『京都新聞杯』(菊花賞トライアル)に改称、84年からはGIIに格付けされた。

 距離は幾度かの変更を経て、84年から99年まで2200mで行われていた。しかし、00年の番組改定により、菊花賞の開催が10月に繰り上がったため、本競走は5月の京都に開催時期を移行、菊花賞トライアルから指定を外され、GIIIに格付けの上、芝2000mの距離に変更して行われることになった。これにより、同時期に開催されていた毎日放送賞京都4歳特別は、99年を最後に廃止された。翌01年にGIIに格上げされたのち、02年に距離を2200mに戻され、現在に至っている。

 また、00年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放されたが、09年に国際競走となり、外国馬は9頭まで出走可能となった。

 出走資格は、00年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、95年から中央競馬指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走可能となったが、05年からJRAの所定の重賞競走の1着馬にも出走資格が与えられるようになった。

 本競走は、上位収得賞金順位で日本ダービー出走を目指す3歳馬が、東上切符を懸けて参戦するステップレースとして位置付けされている。本競走の優勝馬の中から、00年のアグネスフライトが第67代日本ダービー馬、13年のキズナが第80代日本ダービー馬に輝き、04年のハーツクライと05年のインティライミ、15年サトノラーゼンは、いずれも日本ダービーで2着に健闘した。

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重賞日程