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阪急杯特集

2017年2月26日 阪神 芝1400

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

阪神 右芝1400m

コースレコード
1:19.9
サクラバクシンオー(1994年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 57年、従来行われていた『阪神記念』を廃止し、新たに4歳(現3歳)以上のハンデキャップ競走として創設された『宝塚杯』が、当競走の前身である。創設当初は6月に阪神競馬場・芝2200mで行われていたが、60年に現在の名称『阪急杯』に改称され、距離は芝1800mに短縮された。

 その後、幾度かの距離短縮、開催場・開催時期の変更を経たが、96年に短距離重賞路線が整備され、高松宮杯(現:高松宮記念)が芝1200mのGIに昇格したことに伴い、当競走も芝1200mに変更され、翌97年に開催時期を2回阪神開催に移設のうえ、5歳(現4歳)以上の競走となり、高松宮記念のステップレースに位置付けされた。さらに、00年に高松宮記念が3月末に繰り上げられたため、当競走も現行の1回阪神競馬の開幕週に移設のうえ、負担重量が別定に変更された。また、06年からは距離を1400mに延長して行われている。

 出走資格は、90年から混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、00年から中央競馬指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走可能となったが、02年に出走枠が3頭に拡大された。さらに、05年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年に日本がパートI国に昇格したことに伴い、外国馬の出走枠は8頭に拡大された。

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重賞日程