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ダービー卿CT特集

2017年4月1日 中山 芝1600

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

中山 右 外芝1600m

コースレコード
1:30.7
レオアクティブ(2012年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 69(昭和44)年、イギリスからL.ピゴット、E.ジョンソン、A.バークレイの3名の騎手を招待し、東京競馬場と京都競馬場で「英国騎手招待競走」が計4競走行われた。そのうちのひとつの競走に、第18代ダービー卿エドワード・ジョン・スタンリー伯爵からトロフィーの寄贈を受けたことを記念し、「ダービー卿チャレンジトロフィー」として創設された。

 創設当初は、4歳(現3歳)以上による別定重量の重賞競走として、11月に東京・芝1800mの条件で行われていたが、81年に中山競馬場へと舞台を移し、84年には距離が1600mに短縮された。その後、90年に3-4月の春の中山開催へと繰り上げられたため、5歳(現4歳)以上の競走となり、距離が1200mに短縮されたが、96年に短距離重賞路線の整備に伴い、再び1600mに戻され、安田記念のステップレースに位置付けられた。なお、負担重量は02年にハンデキャップに変更された。

 出走資格は、71年から83年までと90年以降は混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、06年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年の日本のパートI国昇格により、出走枠が8頭に拡大された。また、地方馬は指定競走となった95年にのみ安田記念出走候補馬が3頭まで出走が認められた。

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重賞日程