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2018年5月27日

日本ダービー 特集

G1 東京 芝2400m

スペシャルコンテンツ

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    ウオッカ物語 ダービー史上唯一
    父娘制覇の偉業

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    クリプトグラム

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    指数ですぐわかる 日本ダービーで
    買える馬&消せる馬

有力馬紹介

出走予定馬

日本ダービー参考レース

皐月賞

4月15日(日) 中山 芝2000m

1着:
エポカドーロ
2着:
サンリヴァル
3着:
ジェネラーレウーノ

弥生賞

3月4日(日) 中山 芝2000m

1着:
ダノンプレミアム
2着:
ワグネリアン
3着:
ジャンダルム

青葉賞

4月28日(土) 東京 芝2400m

1着:
ゴーフォザサミット
2着:
エタリオウ
3着:
スーパーフェザー

毎日杯

3月24日(土) 阪神 芝1800m

1着:
ブラストワンピース
2着:
ギベオン
3着:
インディチャンプ

京都新聞杯

5月5日(土) 京都 芝2200m

1着:
ステイフーリッシュ
2着:
アドマイヤアルバ
3着:
シャルドネゴールド

関連ニュース

過去の全成績

年度 勝ち馬 騎手 映像
2017 レイデオロ ルメール
2016 マカヒキ 川田将雅
2015 ドゥラメンテ M.デム
2014 ワンアンドオンリー 横山典弘
2013 キズナ 武豊
2012 ディープブリランテ 岩田康誠
2011 オルフェーヴル 池添謙一
2010 エイシンフラッシュ 内田博幸
2009 ロジユニヴァース 横山典弘
2008 ディープスカイ 四位洋文
2007 ウオッカ 四位洋文
2006 メイショウサムソン 石橋守
2005 ディープインパクト 武豊
2004 キングカメハメハ 安藤勝己
2003 ネオユニヴァース Mデムー
2002 タニノギムレット 武豊
2001 ジャングルポケット 角田晃一
2000 アグネスフライト 河内洋
1999 アドマイヤベガ 武豊
1998 スペシャルウィーク 武豊
1997 サニーブライアン 大西直宏
1996 フサイチコンコルド 藤田伸二
1995 タヤスツヨシ 小島貞博
1994 ナリタブライアン 南井克巳
1993 ウイニングチケット 柴田政人
1992 ミホノブルボン 小島貞博
1991 トウカイテイオー 安田隆行
1990 アイネスフウジン 中野栄治
1989 ウィナーズサークル 郷原洋行
1988 サクラチヨノオー 小島太
1987 メリーナイス 根本康広
1986 ダイナガリバー 増沢末夫
1985 シリウスシンボリ 加藤和宏
1984 シンボリルドルフ 岡部幸雄
1983 ミスターシービー 吉永正人
1982 バンブーアトラス 岩元市三
1981 カツトップエース 大崎昭一
1980 オペックホース 郷原洋行
1979 カツラノハイセイコ 松本善登
1978 サクラショウリ 小島太
1977 ラッキールーラ 伊藤正徳
1976 クライムカイザー 加賀武見

レースガイド

  日本ダービーはイギリスダービーを範として1932(昭和7)年に創設された。第1回は東京優駿大競走という名称で目黒競馬場にて開催。その後、目黒競馬場の廃止に伴い1934(昭和9)年から東京競馬場に施行場所が変更された。幾度かの名称変更を経て、現行の東京優駿となったのは1950(昭和25)年。それと同時に日本ダービーという呼称も付けられた。

 1995年から指定競走になり地方馬にも門戸が開放され、2001年からは外国産馬2頭に出走枠が与えられた。さらに2005年には4頭、06年には5頭まで出走枠が拡大されている。優勝賞金は2億円、レースレコードは2015年優勝馬ドゥラメンテが記録した2分23秒2。

 春に行われる皐月賞、秋の菊花賞と共に牡馬クラシック三冠を形成している。特にダービーは『競馬の祭典』とも呼ばれており、3歳馬No.1決定戦という位置付けのみならず、中央競馬を代表する大レースとして日本中の競馬関係者・競馬ファンの注目を集めるレースでもある。

 歴代の勝ち馬には無敗で三冠を達成したディープインパクトシンボリルドルフを筆頭に、ナリタブライアントウカイテイオーなど、競馬ファンでなくとも知名度の高い錚々たる名馬たちが名を連ねている。

 また、「ダービー馬はダービー馬から」という格言があり、実際にこれまでに11組の親仔制覇が達成された。特に2007年の優勝馬ウオッカ(父は2002年の覇者タニノギムレット)は、64年ぶり史上3頭目の牝馬によるダービー制覇の快挙も同時に成し遂げている。

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