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セントウルS特集

2016年9月11日 阪神 芝1200

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

阪神 右芝1200m

コースレコード
1:07.1
ビリーヴ(2002年)

参考ステップレース

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レースガイド

 87年に4歳(現3歳)以上の別定重量で争われる重賞競走『セントウルS』として創設され、第1回は阪神競馬場の芝1400mで行われた。創設当初は1400mの距離で行われていたが、00年に短距離路線の整備により1200mに短縮され、スプリンターズSの重要な前哨戦として位置付けされた(阪神競馬場工事期間中は、中京競馬場・芝1200m、または京都競馬場・芝1400mで開催)。

 本競走は創設当初、GIIIに格付けされていたが、06年にGIIに格上げされるとともに、「サマースプリントシリーズ」の最終戦に指定された。

 出走資格は、89年から混合競走となり外国産馬にも開放された。また、95年から中央競馬指定交流競走となり、00年から地方馬はスプリンターズS出走候補馬が3頭まで出走可能になった。さらに05年、世界初の国際スプリントシリーズとなるグローバル・スプリント・チャレンジが創設され、本競走はその第5戦に指定された。これに伴い、地方馬は同グローバル・スプリント・チャレンジ対象競走の2着以内馬にも出走が認められた。また、同年から国際競走となり、4頭の外国馬が出走可能になったが、07年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

 レース名の『セントウル(Centaur)』は、ギリシャ神話のケンタウロスを英語読みしたもので、上半身が人間、腰から下が馬の形をした想像上の生き物である。

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