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神戸新聞杯特集

2016年9月25日 阪神 芝2400

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

阪神 右 外芝2400m

コースレコード
2:24.2
イコピコ(2009年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 53年に、4歳(現3歳)馬によるハンデキャップの重賞競走『神戸盃』として創設されたのが本競走の前身で、阪神競馬場・芝2000mで行われた。その後、距離は幾度か変更されたが、レース名が現行の『神戸新聞杯』に改称された72年以降、06年まで芝2000mで行われた(阪神競馬場工事期間中は京都競馬場、または中京競馬場で開催)。また、負担重量も幾度か変更されたのち、03年以降は馬齢重量に定着している。

 84年にグレード制が導入され、本競走はGIIIに格付けされたが、87年からGIIに格上げされたのち、95年に菊花賞トライアルに指定された。さらに、00年の番組改定により京都新聞杯が5月に移行され、関西圏で唯一の菊花賞トライアルとなったため、有力馬が本競走から始動するようになった。

 その後、06年の阪神競馬場の馬場改修により外回りコースが新設されたため、本競走は07年から芝2400mの外回りコース(直線距離476.3m)を舞台に争われることになり、菊花賞トライアルとしての性格がより強くなった。なお、本競走の3着までの馬には、菊花賞の優先出走権が与えられる。

 出走資格は、95年から中央競馬指定交流競走として地方馬は菊花賞出走候補馬2頭が出走可能となったが、00年から3頭に拡大された。その後、05年から地方馬は春のクラシックおよびNHKマイルCの2着以内馬にも出走資格が与えられた。また、01年から菊花賞に外国産馬の出走が認められたことから、本競走も混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。

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重賞日程