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毎日王冠特集

2016年10月9日 東京 芝1800

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

東京 左芝1800m

コースレコード
1:44.2
チョウサン(2007年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 本競走は、1950年に4歳(現3歳)以上の重賞競走として創設され、東京競馬場・芝2500mで行われた。創設当初は、定量の勝抜制(その競走で優勝した馬は、次回以降同じ競走には出走できない)が採用されていたが、55年を機に過去の優勝馬にも出走資格が与えられ、負担重量も別定重量に改められた。

 距離については、59年に芝2300mに変更ののち、62年に芝2000mに短縮された(東京競馬場工事期間中は、中山または福島競馬場で開催)。その後、81年のジャパンカップ創設に伴う番組改革で、天皇賞・秋の開催時期が1か月繰り上げられてからは、その前哨戦としてすっかり定着している。なお、84年に天皇賞・秋が芝2000mに短縮されたことに伴い、本競走も芝1800mに短縮され、現在に至っている(02年は中山競馬場で開催)。

 出走資格は、78年-83年および89年-95年の間は混合競走に指定され外国産馬が出走可能になった。また、地方馬は95年から中央競馬指定交流競走として、「天皇賞・秋出走候補馬」2頭が出走可能になった。なお、本競走は、96年に国際競走に指定され外国馬5頭が出走可能となったが、01年から外国馬の出走枠が9頭に拡大された。

 古馬だけでなく3歳馬も含め、マイル-中距離路線を目指す実績馬たちが秋の始動戦として参戦するケースが多く、天皇賞・秋マイルチャンピオンシップなど、秋のGI戦線を占う上でも、重要な一戦となっている。

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重賞日程