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2018年1月28日

根岸S特集

G3 東京 ダ1400m 15:45

根岸S レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
8
14
ノンコノユメ
セ6
456(+10)
内田博 58.0
美浦・加藤征
1:21.5
(34.2)
10.5倍
6人気
2
5
8
サンライズノヴァ
牡4
532(0)
戸崎圭 56.0
栗東・音無
1:21.5
ハナ
(34.6)
3倍
1人気
3
4
6
カフジテイク
牡6
498(+10)
福永 57.0
栗東・湯窪
1:21.9
2.1/2
(34.4)
3.9倍
2人気

根岸Sコース分析

コースレコード 1:21.9 フェラーリピサ 2008年

根岸S参考レース

カペラS

12月10日(日) 中山 ダ1200m

1着:
ディオスコリダー
2着:
スノードラゴン
3着:
ブルドッグボス

ギャラクシー

12月24日(日) 阪神 ダ1400m

1着:
アキトクレッセント
2着:
ブラゾンドゥリス
3着:
ドライヴナイト

兵庫ゴールド

12月27日(水) 園田 ダ1400m

1着:
グレイスフルリープ
2着:
ラブバレット
3着:
サイタスリーレッド

根岸Sレース掲示板

関連ニュース

根岸Sメニュー

過去の全成績

レースガイド

 現在、JRAで行われるダート重賞としては3番目の歴史を持つ競走(1番は現名称のフェブラリーS)で、87年に4歳(現3歳)上、別定の重賞競走「根岸S」として創設される。

 当初は11月に東京・ダート1400mの条件で行われていたが、90年にダート1200mへと距離が一旦短縮される。その後、01年のダート重賞競走路線の整備に伴い開催時期が1月下旬から2月上旬に移設され、現在のダート1400mに変更された。これにより、ダート重賞の大一番であるフェブラリーSへ向けての前哨戦へと位置付けられた(03年は中山・ダート1200mで開催)。

 出走資格は90年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、96年に中央競馬指定交流競走となり、地方馬は5頭まで出走可能となったが、01年に4頭へと変更された。その後、05年より国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走が可能となり、07年からは出走枠が8頭まで拡大された。

 なお、競走名になっている「根岸」とは、江戸時代末期の神奈川県横浜市(現在の中区根岸台)に、国内初の近代競馬場が設置された横浜競馬場の所在地名に由来。同競馬場では、1905年からエンペラーズC(のちの帝室御賞典・現在の天皇賞)、1939年から横浜農林省賞典四歳呼馬(現在の皐月賞)などの大レースが行われ、第二次世界大戦が激化する1942年まで競馬が開催されていた。その後、同競馬場の跡地には1977年に「根岸競馬記念公苑」「馬の博物館」が設置され、馬と競馬の文化を広く伝える役割を果たしている。

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重賞日程