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2019年1月27日

根岸S特集

G3 東京 ダ1400m 15:45

根岸S レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
6
11
コパノキッキング
セ4
478(-2)
マーフ 56.0
栗東・村山
1:23.5
(35.4)
4.3倍
2人気
2
1
2
ユラノト
牡5
506(+6)
ルメー 56.0
栗東・松田
1:23.6
3/4
(35.9)
5倍
3人気
3
1
1
クインズサターン
牡6
476(-6)
四位 56.0
栗東・野中
1:23.9
1.3/4
(35.6)
13.7倍
5人気

根岸Sコース分析

コースレコード 1:21.5 ノンコノユメ 2018年

根岸S参考レース

カペラS

12月9日(日) 中山 ダ1200m

1着:
コパノキッキング
2着:
サイタスリーレッド
3着:
キタサンミカヅキ

チャンピオン

12月2日(日) 中京 ダ1800m

1着:
ルヴァンスレーヴ
2着:
ウェスタールンド
3着:
サンライズソア

JBCスプリ

11月4日(日) 京都 ダ1200m

1着:
グレイスフルリープ
2着:
マテラスカイ
3着:
キタサンミカヅキ

根岸Sレース掲示板

関連ニュース

根岸Sメニュー

過去の全成績

レースガイド

 現在、JRAで行われるダート重賞としては3番目の歴史を持つ競走(1番は現名称のフェブラリーS)で、87年に4歳(現3歳)上、別定の重賞競走「根岸S」として創設される。

 当初は11月に東京・ダート1400mの条件で行われていたが、90年にダート1200mへと距離が一旦短縮される。その後、01年のダート重賞競走路線の整備に伴い開催時期が1月下旬から2月上旬に移設され、現在のダート1400mに変更された。これにより、ダート重賞の大一番であるフェブラリーSへ向けての前哨戦へと位置付けられた(03年は中山・ダート1200mで開催)。

 出走資格は90年に混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、96年に中央競馬指定交流競走となり、地方馬は5頭まで出走可能となったが、01年に4頭へと変更された。その後、05年より国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走が可能となり、07年からは出走枠が8頭まで拡大された。

 なお、競走名になっている「根岸」とは、江戸時代末期の神奈川県横浜市(現在の中区根岸台)に、国内初の近代競馬場が設置された横浜競馬場の所在地名に由来。同競馬場では、1905年からエンペラーズC(のちの帝室御賞典・現在の天皇賞)、1939年から横浜農林省賞典四歳呼馬(現在の皐月賞)などの大レースが行われ、第二次世界大戦が激化する1942年まで競馬が開催されていた。その後、同競馬場の跡地には1977年に「根岸競馬記念公苑」「馬の博物館」が設置され、馬と競馬の文化を広く伝える役割を果たしている。

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重賞日程

2019年03月

2(土) オーシャンS
2(土) チューリップ賞
3(日) 弥生賞
9(土) 中山牝馬S
10(日) 金鯱賞
10(日) フィリーズレビュー
16(土) フラワーC
16(土) ファルコンS
17(日) スプリングS
17(日) 阪神大賞典
23(土) 日経賞
23(土) 毎日杯
24(日) マーチS
24(日) 高松宮記念
30(土) ダービー卿CT
31(日) 大阪杯