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2018年2月11日

共同通信杯特集

G3 東京 芝1800m 15:45

共同通信杯 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
5
6
オウケンムーン
牡3
458(-10)
北村宏 56.0
美浦・国枝
1:47.4
(33.5)
13.6倍
6人気
2
1
1
サトノソルタス
牡3
488(+8)
ムーア 56.0
美浦・堀
1:47.5
3/4
(33.3)
6.3倍
3人気
3
4
4
エイムアンドエンド
牡3
484(-8)
ミナリ 56.0
美浦・二ノ宮
1:47.7
1.1/4
(34.7)
132.9倍
10人気

共同通信杯コース分析

コースレコード 1:44.2 チョウサン 2007年

共同通信杯参考レース

ホープフルS

12月28日(木) 中山 芝2000m

1着:
タイムフライヤー
2着:
ジャンダルム
3着:
ステイフーリッシュ

京都2歳S

11月25日(土) 京都 芝2000m

1着:
グレイル
2着:
タイムフライヤー
3着:
ケイティクレバー

京成杯

1月14日(日) 中山 芝2000m

1着:
ジェネラーレウーノ
2着:
コズミックフォース
3着:
イェッツト

共同通信杯レース掲示板

関連ニュース

共同通信杯メニュー

過去の全成績

レースガイド

 67年に4歳(現3歳)限定・別定重量による重賞競走として創設された『東京4歳S』が当競走の前身。その後、83年に『共同通信杯4歳S』に改称され、さらに01年より馬齢表記の変更に伴い『共同通信杯』の名称となった。

 創設時は東京競馬場・芝1400mで行われていたが、68年に芝1600mに変更されたのち、71年より現行の芝1800mで行われている(なお、積雪のため68年はダート1700m、70年はダート1600mに変更、また98年は積雪によりダート1600mに変更したため、GIIIの格付けを取り消し)。

 当競走は、春のクラシックレースに向けて有力馬が始動するステップレースのひとつとして位置付けされており、優勝馬からはクラシック三冠を制したミスターシービー(83年)やナリタブライアン(94年)をはじめ、数多くの名馬を輩出している。

 競走条件は、93年から混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、96年から中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走が認められた。さらに、09年から国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可能となった。なお、07年に日本がパートI国に昇格したため、グレード表記がJpnIIIに変更されたが、09年より国際格付けのGIIIに改められた。

 なお、69年よりサブタイトルに『トキノミノル記念』が付けられている。トキノミノルは、51年に皐月賞日本ダービーの2冠を制した馬で、戦歴は10戦全勝。日本ダービー優勝の17日後の51年6月20日に破傷風のためこの世を去り、『幻の馬』と呼ばれた。同馬は84年、顕彰馬に選出されており、東京競馬場にはその功績を称え、銅像が建立されている。

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重賞日程