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2018年2月11日

京都記念特集

G2 京都 芝2200m 15:35

京都記念 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
4
4
クリンチャー
牡4
486(+4)
藤岡佑 55.0
栗東・宮本
2:16.3
(36.1)
10.5倍
4人気
2
8
10
アルアイン
牡4
522(+2)
川田 57.0
栗東・池江
2:16.5
1
(36.2)
6.6倍
3人気
3
6
6
レイデオロ
牡4
488(+4)
バルジ 57.0
美浦・藤沢和
2:16.5
クビ
(36.4)
1.6倍
1人気

京都記念コース分析

コースレコード 2:10.0 トーセンホマレボシ 2012年

京都記念参考レース

菊花賞

10月22日(日) 京都 芝3000m

1着:
キセキ
2着:
クリンチャー
3着:
ポポカテペトル

エリザベス杯

11月12日(日) 京都 芝2200m

1着:
モズカッチャン
2着:
クロコスミア
3着:
ミッキークイーン

日経新春杯

1月14日(日) 京都 芝2400m

1着:
パフォーマプロミス
2着:
ロードヴァンドール
3着:
ガンコ

京都記念レース掲示板

関連ニュース

京都記念メニュー

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、42年に創設された5歳(現4歳)以上のハンデキャップ競走で、創設当初は京都競馬場・芝3500m(外回り)を舞台に、春と秋の年2回行われていた(44年の春から47年の春まで第二次世界大戦の影響により開催中止)。その後、秋の競走は51年から4歳(現3歳)以上に変更されたのち、84年に廃止された。

 創設以来、幾度かの条件・距離の変更を経たのち、94年に負担重量が別定に変更されてからは、斤量面で実績馬が参戦しやすくなり、春季のビッグレースを目指す有力古馬が本競走をステップレースに選ぶようになった。また、舞台は95年から京都・芝2200m(外回り)で定着して行われており、現在に至っている。

 過去の優勝馬の中から、テイエムオペラオーが2000年初戦のこのレースの勝利をきっかけに、年内無敗でGI・5勝を含む重賞8連勝の偉業を成し遂げた。また、07年の優勝馬アドマイヤムーンは、このレースのあと、ドバイDF、宝塚記念ジャパンカップと国内外のGIで3勝を挙げる活躍を見せた。この両馬とも、同年のJRA賞年度代表馬に輝いている。

 当競走は、84年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、05年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年に日本が国際パートI国に昇格したことに伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

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重賞日程