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2018年12月8日

中日新聞杯特集

G3 中京 芝2000m 15:35

中日新聞杯 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
5
7
ギベオン
牡3
508(+4)
Cデム 56.0
栗東・藤原英
1:59.3
(35.3)
3.7倍
1人気
2
6
10
ショウナンバッハ
牡7
454(+6)
鮫島駿 54.0
美浦・上原
1:59.3
ハナ
(35.1)
75.3倍
12人気
3
7
12
ストロングタイタン
牡5
552(+36)
アヴド 57.0
栗東・池江
2:00.0
4
(36.2)
16.6倍
7人気

中日新聞杯コース分析

コースレコード 1:58.3 ストロングタイタン 2017年

中日新聞杯参考レース

福島記念

11月11日(日) 福島 芝2000m

1着:
スティッフェリオ
2着:
マイスタイル
3着:
エアアンセム

セントライト

9月17日(月) 中山 芝2200m

1着:
ジェネラーレウーノ
2着:
レイエンダ
3着:
グレイル

菊花賞

10月21日(日) 京都 芝3000m

1着:
フィエールマン
2着:
エタリオウ
3着:
ユーキャンスマイル

中日新聞杯レース掲示板

関連ニュース

中日新聞杯メニュー

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、65年に5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『中日盃』として創設されたが、翌66年に現在の競走名である『中日新聞杯』に改称し、負担重量も別定に変更された。

 創設当初は、中京競馬場の砂コース・1800mで行われていたが、70年に中京競馬場の芝コースが新設されたことに伴い、芝1800mで開催されるようになった(78年および84年は中京競馬場・ダート1700m、91年と93年-94年は小倉競馬場・芝1800mで開催)。その後、06年からは、芝2000mのハンデキャップ競走として行われている。

 従来は春期の中京開催で行われていたが、00年より開催時期を暮れの中京開催に移し、4歳(現3歳)以上の馬による競走に変更され、さらに2頭の地方競馬所属馬に出走資格が与えられた。さらに、09年度から国際競走に指定され、外国馬は9頭まで出走可能となった。

 2017年より中距離競走体系の整備に伴い再び暮れの中京開催での施行となった。

 当競走は、81年より内国産種牡馬奨励策の一環として、愛知杯(72年以降)、カブトヤマ記念(74年以降)とともに父内国産馬限定の重賞競走として施行されていたが、04年に前記2競走の競走条件の変更や廃止などにより、中央競馬で唯一の父内国産馬限定重賞となったが、本年度から混合競走に変更され、外国産馬にも門戸が開放された。

 なお、10年と11年は中京競馬場の改修工事のため小倉で開催。12年からは春の中京開催で施行される。

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重賞日程