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2018年3月17日

フラワーC特集

G3 中山 芝1800m 15:45

フラワーC レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
7
10
カンタービレ
牝3
428(-6)
Mデム 54.0
栗東・角居
1:49.2
(35.1)
3.4倍
2人気
2
6
9
トーセンブレス
牝3
456(+2)
柴田善 54.0
美浦・加藤征
1:49.2
クビ
(34.6)
6.8倍
3人気
3
3
3
ノームコア
牝3
460(+14)
北村宏 54.0
美浦・萩原
1:49.5
2
(35.7)
7.4倍
4人気

フラワーCコース分析

コースレコード 1:44.9 サクラプレジデント 2004年

フラワーC参考レース

アスター賞

9月9日(土) 中山 芝1600m

1着:
ノームコア
2着:
ソイルトゥザソウル
3着:
ルッジェーロ

阪神JF

12月10日(日) 阪神 芝1600m

1着:
ラッキーライラック
2着:
リリーノーブル
3着:
マウレア

エルフィンS

2月3日(土) 京都 芝1600m

1着:
レッドサクヤ
2着:
ノーブルカリナン
3着:
レッドランディーニ

フラワーCレース掲示板

関連ニュース

フラワーCメニュー

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、87年に4歳(現3歳)牝馬限定・馬齢重量によるGIIIの重賞競走として創設され、中山競馬場・芝1800mを舞台に行われている(88年は、中山競馬場の改修工事により、東京競馬場で開催)。その後、負担重量は01年より別定重量に変更された。

 出走資格は、95年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、翌96年に中央競馬特別指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走が認められた。さらに、09年から国際競走に指定され、外国馬は8頭まで出走可能となっている。なお、07年の日本のパートI国昇格により、グレード表記が従来のGIIIからJpnIIIに変更されたが、09年から国際格付けのGIIIに改められた。

 当競走は、桜花賞オークスと続く牝馬クラシック路線の関東圏におけるステップレースとして位置付けられており、過去の優勝馬の中から、02年のスマイルトゥモロー(オークス)、04年のダンスインザムード(桜花賞)、05年のシーザリオ(オークス)、06年のキストゥヘヴン(桜花賞)らが、のちに牝馬クラシックを制している。また、08年のブラックエンブレムは春のクラシックでは結果を残せなかったものの、同年秋に秋華賞を優勝して春の無念を見事に晴らしている。

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重賞日程