netkeiba.com

2018年5月5日

京都新聞杯特集

G2 京都 芝2200m 15:35

京都新聞杯 レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
7
13
ステイフーリッシュ
牡3
454(+16)
藤岡佑 56.0
栗東・矢作
2:11.0
(34.6)
12.8倍
7人気
2
4
8
アドマイヤアルバ
牡3
464(-4)
岩田 56.0
栗東・須貝
2:11.3
1.3/4
(34.3)
26.3倍
11人気
3
8
15
シャルドネゴールド
牡3
440(-4)
ボウマ 56.0
栗東・池江
2:11.3
ハナ
(33.9)
10.2倍
4人気

京都新聞杯コース分析

コースレコード 2:10.0 トーセンホマレボシ 2012年

京都新聞杯参考レース

山吹賞

3月31日(土) 中山 芝2200m

1着:
レイエスプランドル
2着:
ダブルフラット
3着:
ジェシー

きさらぎ賞

2月4日(日) 京都 芝1800m

1着:
サトノフェイバー
2着:
グローリーヴェイズ
3着:
ラセット

アルメリア賞

3月4日(日) 阪神 芝1800m

1着:
フランツ
2着:
オールフォーラヴ
3着:
パンコミード

京都新聞杯レース掲示板

関連ニュース

京都新聞杯メニュー

過去の全成績

レースガイド

 本競走の前身は53年に菊花賞の前哨戦として10月に京都競馬場芝2400mで創設された『京都盃』。その後、67年に菊花賞トライアルに指定され、71年、『京都新聞杯』(菊花賞トライアル)に改称、84年からはGIIに格付けされた。

 距離は幾度かの変更を経て、84年から99年まで2200mで行われていた。しかし、00年の番組改定により、菊花賞の開催が10月に繰り上がったため、本競走は5月の京都に開催時期を移行、菊花賞トライアルから指定を外され、GIIIに格付けの上、芝2000mの距離に変更して行われることになった。これにより、同時期に開催されていた毎日放送賞京都4歳特別は、99年を最後に廃止された。翌01年にGIIに格上げされたのち、02年に距離を2200mに戻され、現在に至っている。

 また、00年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放されたが、09年に国際競走となり、外国馬は9頭まで出走可能となった。

 出走資格は、00年に混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。また、95年から中央競馬指定交流競走となり、地方馬は2頭まで出走可能となったが、05年からJRAの所定の重賞競走の1着馬にも出走資格が与えられるようになった。

 本競走は、上位収得賞金順位で日本ダービー出走を目指す3歳馬が、東上切符を懸けて参戦するステップレースとして位置付けされている。本競走の優勝馬の中から、00年のアグネスフライトが第67代日本ダービー馬、13年のキズナが第80代日本ダービー馬に輝き、04年のハーツクライと05年のインティライミ、15年サトノラーゼンは、いずれも日本ダービーで2着に健闘した。

続きを読む

重賞日程

2018年03月

3(土) オーシャンS
3(土) チューリップ賞
4(日) 弥生賞
10(土) 中山牝馬S
11(日) 金鯱賞
11(日) フィリーズレビュー
17(土) フラワーC
17(土) ファルコンS
18(日) スプリングS
18(日) 阪神大賞典
24(土) 日経賞
24(土) 毎日杯
25(日) マーチS
25(日) 高松宮記念
31(土) ダービー卿CT