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2018年6月17日

ユニコーンS特集

G3 東京 ダ1600m 15:45

ユニコーンS レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
7
14
ルヴァンスレーヴ
牡3
488(-8)
Mデム 56.0
美浦・萩原
1:35.0
(35.2)
2.3倍
1人気
2
3
5
グレートタイム
牡3
470(-2)
ルメー 56.0
栗東・藤原英
1:35.6
3.1/2
(35.6)
5.5倍
3人気
3
6
12
エングローサー
牡3
480(+4)
田中勝 56.0
栗東・清水久
1:35.6
アタマ
(35.2)
34.4倍
7人気

ユニコーンSコース分析

コースレコード 1:33.8 タガノトネール 2016年

ユニコーンS参考レース

青竜S

5月13日(日) 東京 ダ1600m

1着:
グリム
2着:
スマハマ
3着:
オメガパフューム

伏竜S

4月1日(日) 中山 ダ1800m

1着:
ドンフォルティス
2着:
ルヴァンスレーヴ
3着:
コマビショウ

鳳雛S

5月20日(日) 京都 ダ1800m

1着:
ハーベストムーン
2着:
グレートタイム
3着:
コマビショウ

ユニコーンSレース掲示板

関連ニュース

ユニコーンSメニュー

過去の全成績

レースガイド

 当競走は、ダート競走体系の整備に伴い、4歳(現3歳)限定のGIIIの重賞競走『ユニコーンS』として96年に新設され、中央競馬の4歳(現3歳)馬による、初のダート重賞競走となった。

 第1回は、負担重量は定量で秋の中山競馬場・ダート1800mを舞台に行なわれた。しかし、翌97年に東京競馬場・ダート1600mへ変更、さらに98年から00年まで再び中山競馬場のダート1800mで行われたのち、01年から開催時期を6月に繰り上げたうえ、別定重量に変更して東京競馬場・ダート1600mを舞台に行なわれるようになり、現在に至っている。

 出走資格は、創設時から混合競走に指定され、外国産馬の出走が認められている。また、中央競馬指定交流競走として、地方馬は5頭まで出走が認められていたが、09年から4頭に変更された。さらに同年に国際競走となり、外国馬は8頭まで出走可能となった。

 過去には、00年の優勝馬アグネスデジタルが01年の香港C(国際G1)を制した他、国内GI・5勝(地方競馬含む)を挙げる活躍を見せた。そのほかでは、05年の優勝馬カネヒキリが、のちに05年と08年のジャパンCダートおよび06年のフェブラリーSを制するなど、錚々たるメンバーが歴代勝ち馬に名を連ねている。

 競走名の『ユニコーン(Unicorn)』は、ヨーロッパの伝説上の動物で、馬の体にねじれた一本の角を持ち、その角には解毒する力があると信じられた。

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重賞日程