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京都金杯特集

2017年1月5日 京都 芝1600

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

京都 右 外芝1600m

コースレコード
1:31.4
ワールドエース(2014年)

参考ステップレース

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レースガイド

 1963年に創設された5歳(現4歳)以上のハンデキャップの重賞競走『迎春賞』が本競走の前身で、当初は京都競馬場・芝2000mで行われていた。その後、1966年に『金杯』と改称されるとともに、負担重量は別定に変更となったが、1981年に再びハンデキャップに戻された(1980年と1994年は改修工事のため、阪神競馬場で開催)。

 本競走は創設以来、芝・内回りコースの2000mで定着して行われていたが、2000年に芝・外回りコースの1600mに変更され、短距離路線を目標とする馬にとって、一年の活躍を占うレースへと様相を変えた。なお、2005年の優勝馬ハットトリックは、本競走で幸先良い勝利を挙げたのちも短距離路線で活躍し、同年のマイルチャンピオンシップ・香港マイルと2つのビッグタイトルを獲得した。

 出走資格は、1993年から混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、2006年には国際競走に指定され、外国馬は4頭まで出走可能になったが、翌2007年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠が8頭に拡大された。

 なお、1996年より東西で行われる金杯を区別するため、『京都金杯』の名称となった。本競走は、中山金杯と並んで、中央競馬の新年の開幕を飾る名物競走として、多くのファンに親しまれている。なお、2009年は中山金杯が開催初日の1月4日、『京都金杯』が翌5日に行われた。

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重賞日程