netkeiba.com

阪神牝馬S特集

2017年4月8日 阪神 芝1600

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

阪神 右 外芝1600m

コースレコード
1:32.0
マイネルポライト(2007年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 本競走は、1958年に4歳(現3歳)以上・牝馬限定のハンデキャップによる重賞競走『阪神牝馬特別』として創設された。当初は12月に阪神競馬場・芝1800mで行われていたが、その後、幾度かの距離延長を経て、1968年に2000mに変更されたのち、1996年に1600mに短縮された。

 1984年のグレード制導入時にGIIIに格付けされたが、1994年の牝馬重賞路線の整備に伴い、GIIに格上げされ、負担重量が別定に変更となった(1980年と1990年は京都競馬場で開催)。

 さらに2006年、5月に古馬による春の女王決定戦ヴィクトリアマイルが新設されたことに伴い、開催時期を4月に移設されたため、4歳以上の牝馬限定となり、距離が1400mに短縮された。これにより、ヴィクトリアマイルの前哨戦として位置付けされ、2008年の勝ち馬エイジアンウインズが続くヴィクトリアマイルを制すなどその重要性は増している。2016年距離が1600mに戻った。満開の桜が咲き誇る仁川のターフを舞台に、歴戦の牝馬たちが繰り広げる名勝負に注目だ。

 出走資格は、1994年から混合競走となり、外国産馬に門戸が開放された。また、地方馬は中央競馬指定交流競走となった1996年に2頭まで出走が認められたが、2006年にヴィクトリアマイルのステップ競走に指定されたため、地方競馬の代表馬が3頭まで出走可能となった。さらに同年、国際競走となり、外国馬は5頭まで出走可能になったが、2007年の日本のパートI国昇格に伴い、外国馬の出走枠は9頭に拡大された。

 なお、レース名は1970年に『サンケイスポーツ杯阪神牝馬特別』に変更されたのち、2001年に現行の『サンケイスポーツ杯阪神牝馬S』に改称された。

⇒続きを読む

重賞日程