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ニュージーランドT特集

2017年4月8日 中山 芝1600

レース展望・関連インタビュー

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コース情報

中山 右 外芝1600m

コースレコード
1:30.7
レオアクティブ(2012年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 1971年、ニュージーランドのベイオブプレンティレーシングクラブからカップの寄贈を受けたことに伴い、交歓競走として行われた『ベイオブプレンティレーシングクラブ賞グリーンS』が本競走の前身で、その後、1983年に混合・馬齢重量による重賞競走『ニュージーランドT4歳S』として新設され、創設当初は5月の東京競馬場・芝1600mで行われていた。翌1984年のグレード制導入時にGIIIに格付けされたのち、1987年にGIIに格上げとなった。

 1996年、4歳(現3歳)馬による春のマイル王決定戦・NHKマイルCが創設されたことに伴い、本競走はNHKマイルCトライアルとして開催時期を4月下旬に繰り上げたうえ、距離を芝1400mに短縮し、牡馬・牝馬に出走資格が限定され、3着以内の馬にNHKマイルCの優先出走権が与えられた。

 また、同年より中央競馬指定交流競走としてNHKマイルCおよび安田記念のステップ競走に指定され、地方競馬の代表馬とJRAの重賞競走で所定の成績を収めた地方馬が出走可能となった。

 その後、現在行われている中山競馬場に舞台が移されたのは2000年で、開催時期を4月の上旬に繰り上げ、距離が1600mに戻された。なお、過去10年では、2006年のロジック(3着)、2009年のジョーカプチーノ(3着)、2011年のグランプリボス(3着)、2012年のカレンブラックヒル(1着)、2013年のマイネルホウオウ(7着)が本競走をステップに、NHKマイルCを制覇している。

 なお、レース名は01年の馬齢表記の国際基準への変更に伴い、『ニュージーランドT』に改称された。2011年は東日本大震災の影響により、阪神競馬場で行われた。

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重賞日程