netkeiba.com

アイビスサマーダッシュ特集

2016年7月31日 新潟 芝1000

レース展望・関連インタビュー

有力馬近況、追い切り速報

コース情報

新潟 直線芝1000m

コースレコード
0:53.7
カルストンライトオ(2002年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 01年、新潟競馬場の馬場改修により日本で初めて直線コースの芝1000mが新設された。当競走は中央競馬で唯一、芝1000mの直線コースを舞台に争われる3歳以上の重賞競走『アイビスサマーダッシュ』として創設された。

 当競走の勝ち馬の中から、04年のカルストンライトオが同年のスプリンターズSに優勝、また01年のメジロダーリングと07年のサンアディユ、13年ハクサンムーンが同年のスプリンターズS・2着に入っており、秋の短距離GI戦線を占ううえでも見逃せない一戦と言えるだろう。

 開催時期は、01年から05年まで8月の後半に行なわれていたが、06年から夏の新潟開催の開幕週(7月中旬)に移設されるとともに、夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられた『サマースプリントシリーズ』の第3戦に指定されている。07年サンアディユ、08年カノヤザクラおよび11年エーシンヴァーゴウ、13年ハクサンムーンは、当競走とセントウルSを制し、同シリーズのチャンピオンの座に輝いた。

 競走名の『アイビス(Ibis)』は、英語で「トキ」のことを指す。トキは新潟県の県鳥で国の特別天然記念物に指定されており、新潟競馬場の『アイビススタンド』の名称にも使用されている。

⇒続きを読む

重賞日程