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札幌記念特集

2017年8月20日 札幌 芝2000

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コース情報

札幌 右芝2000m

コースレコード
1:58.6
タスカータソルテ(2008年)

参考ステップレース

過去の全成績

レースガイド

 65年に4歳(現3歳)以上のハンデキャップの重賞『札幌記念』として創設され、第1回は札幌競馬場の砂コース2000mで行われた。馬場については、札幌競馬場は寒冷地のため創設時は芝コースが無く、68年まで左回りの砂コース、69年から74年まで左回りのダートコース、75年から89年まで右回りのダートコースで行われた。

 89年、札幌競馬場に芝コースが新設されたが、芝の育成・保護のため(同年の札幌記念はダート1700mで開催)、翌90年から芝コースの運用が始まり、以来芝2000mで行われている。なお、札幌競馬場の芝コースは、洋芝(ケンタッキーブルーグラス・トールフェスク・ペレニアルライグラス)を使用しており、緑鮮やかなターフを舞台に本競走も熱戦が繰り広げられている。また負担重量は、97年にハンデキャップから別定重量に変更されたのち、2006年に実力馬の参戦を促す観点から定量に変更され、現在に至っている。

 出走資格については、78年から混合競走に指定され外国産馬も出走可能となり、さらに97年から中央競馬特別指定交流競走として地方馬は2頭まで出走可能となった。また、2009年から国際競走となり、外国馬は7頭まで出走可能となったが、2010年に出走枠が8頭に拡大された。

 なお、本競走は2006年から『サマー2000シリーズ』の第4戦に指定され、秋の中・長距離戦線へ向けた一戦としてだけでなく、シリーズ優勝を目指す馬にとっても重要な一戦となった(2007年は馬インフルエンザの影響により、9月2日に繰り下げて行われたため、同シリーズの第5戦に変更となった)。

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重賞日程