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2018年3月31日

ダービー卿CT特集

G3 中山 芝1600m 15:45

ダービー卿CT レース結果


枠番
馬名
タイム
オッズ
1
5
9
ヒーズインラブ
牡5
522(-4)
藤岡康 55.0
栗東・藤岡
1:32.2
(34.1)
6.5倍
4人気
2
2
3
キャンベルジュニア
牡6
544(+10)
石橋脩 55.0
美浦・堀
1:32.3
1/2
(34.7)
13.4倍
6人気
3
8
15
ストーミーシー
牡5
520(-8)
大野 54.0
美浦・斎藤誠
1:32.4
3/4
(34.1)
26.3倍
9人気

ダービー卿CTコース分析

コースレコード 1:30.7 レオアクティブ 2012年

ダービー卿CT参考レース

東京新聞杯

2月4日(日) 東京 芝1600m

1着:
リスグラシュー
2着:
サトノアレス
3着:
ダイワキャグニー

東風S

3月11日(日) 中山 芝1600m

1着:
ミュゼエイリアン
2着:
タイセイサミット
3着:
シュウジ

スポ京都金杯

1月6日(土) 京都 芝1600m

1着:
ブラックムーン
2着:
クルーガー
3着:
レッドアンシェル

ダービー卿CTレース掲示板

関連ニュース

ダービー卿CTメニュー

過去の全成績

レースガイド

 69(昭和44)年、イギリスからL.ピゴット、E.ジョンソン、A.バークレイの3名の騎手を招待し、東京競馬場と京都競馬場で「英国騎手招待競走」が計4競走行われた。そのうちのひとつの競走に、第18代ダービー卿エドワード・ジョン・スタンリー伯爵からトロフィーの寄贈を受けたことを記念し、「ダービー卿チャレンジトロフィー」として創設された。

 創設当初は、4歳(現3歳)以上による別定重量の重賞競走として、11月に東京・芝1800mの条件で行われていたが、81年に中山競馬場へと舞台を移し、84年には距離が1600mに短縮された。その後、90年に3-4月の春の中山開催へと繰り上げられたため、5歳(現4歳)以上の競走となり、距離が1200mに短縮されたが、96年に短距離重賞路線の整備に伴い、再び1600mに戻され、安田記念のステップレースに位置付けられた。なお、負担重量は02年にハンデキャップに変更された。

 出走資格は、71年から83年までと90年以降は混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、06年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年の日本のパートI国昇格により、出走枠が8頭に拡大された。また、地方馬は指定競走となった95年にのみ安田記念出走候補馬が3頭まで出走が認められた。

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重賞日程