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2019年3月30日

ダービー卿CT特集

G3 中山 芝1600m 15:45

ダービー卿CTコース分析

コースレコード 1:30.7 レオアクティブ 2012年

ダービー卿CT参考レース

マイルCS

11月18日(日) 京都 芝1600m

1着:
ステルヴィオ
2着:
ペルシアンナイト
3着:
アルアイン

ニューイヤー

1月13日(日) 中山 芝1600m

1着:
ドーヴァー
2着:
キャプテンペリー
3着:
ミュゼエイリアン

東風S

3月10日(日) 中山 芝1600m

1着:
ジョーストリクトリ
2着:
アストラエンブレム
3着:
ダイワキャグニー

ダービー卿CTレース掲示板

関連ニュース

ダービー卿CTメニュー

過去の全成績

レースガイド

 69(昭和44)年、イギリスからL.ピゴット、E.ジョンソン、A.バークレイの3名の騎手を招待し、東京競馬場と京都競馬場で「英国騎手招待競走」が計4競走行われた。そのうちのひとつの競走に、第18代ダービー卿エドワード・ジョン・スタンリー伯爵からトロフィーの寄贈を受けたことを記念し、「ダービー卿チャレンジトロフィー」として創設された。

 創設当初は、4歳(現3歳)以上による別定重量の重賞競走として、11月に東京・芝1800mの条件で行われていたが、81年に中山競馬場へと舞台を移し、84年には距離が1600mに短縮された。その後、90年に3-4月の春の中山開催へと繰り上げられたため、5歳(現4歳)以上の競走となり、距離が1200mに短縮されたが、96年に短距離重賞路線の整備に伴い、再び1600mに戻され、安田記念のステップレースに位置付けられた。なお、負担重量は02年にハンデキャップに変更された。

 出走資格は、71年から83年までと90年以降は混合競走に指定され、外国産馬に門戸が開放された。その後、06年に国際競走となり、外国馬は4頭まで出走可能となったが、07年の日本のパートI国昇格により、出走枠が8頭に拡大された。また、地方馬は指定競走となった95年にのみ安田記念出走候補馬が3頭まで出走が認められた。

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重賞日程

2019年03月

2(土) オーシャンS
2(土) チューリップ賞
3(日) 弥生賞
9(土) 中山牝馬S
10(日) 金鯱賞
10(日) フィリーズレビュー
16(土) フラワーC
16(土) ファルコンS
17(日) スプリングS
17(日) 阪神大賞典
23(土) 日経賞
23(土) 毎日杯
24(日) マーチS
24(日) 高松宮記念
30(土) ダービー卿CT
31(日) 大阪杯